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2018.12/04(Tue)

あやひとときのいこいをば 

MIDIページに任天童子「都の宴」追加しました。
mp3形式なので一応ここにも置いておきます。というより、もう今時スマートフォン視聴用にここに置いていく方が親切なのかも?
本部のmidi再生方法問題が解決してもしなくても、新しく作った耳コピはアップロード容量制限がクリアできる限りはブログにも上げていくことにしようかね…?

♪都の宴

やはり弦楽器はLogicの音源の方が良かったので、SSW録音のものと合成しました。
雅楽の楽器音源なんてなかったので別の楽器で代用してあるのですが、意外とそれっぽく聞こえるように感じるのでよかった。
魔楼閣探索の安全地帯、全回復イベントのBGMでした。
…どうせならもうちょっと寝かせて、年始に上げた方が雰囲気的にちょうどよかったか…⁉︎

蔵部景品

なぜ今急になつかしのクラブニンテンドー景品ソフトの任天童子なのかというと、先日なんとなく途中で放置していたのを見つけてプレイしたらハマり、エンディングを見たからです。
ゲームシステムがよくできているのと、世界観演出が巧みなのとで、限られた人しか遊べない景品ソフトで終わるのはもったいないと思う作品でした。
遊びが先か世界観が先か、おそらく前者なんでしょうが、任天堂という社名を活かした遊びにストーリー、京都という地の利、目に見えない悪霊の間をかいくぐる陰陽師とそれを加護する四属性の四神…などなど、これ以上にはまる設定はないんじゃないかと感心してしまいます。
仕事の企画で、すでに遊び部分は完成しているボードゲームにどういうガワを着せるか考えるのをやったことがあるのですが、これが予想外に難しかったのです。結局なじみのない遊びを人が手に取るときの決め手はビジュアルが強いので、興味を引くような魅力的な世界観を提示しなければならず。
DSソフトゆえのグラフィックの粗さが気にならないくらいによくできたBGMに効果音、スタッフに振り付け指導までいる主人公の身のこなしとか、まさに運を天に任せるしかない状況が発生するスリルとか、良作でした。
独特のシステムのためにムービーをスキップさせづらいとか、持ち物の把握と整理がしづらいとかの気になる点ももちろんあるものの、自分は音楽と世界観が良ければそこそこ許してしまえるタイプなのでね…。


最近はその他にも、途中で放置していたゲーム色々に手をつけだしていました。
前回書いた名探偵ピカチュウは買ったと思っていたのですが、体験版相当の2016年版をダウンロードしていただけの勘違いでした!
でもそれで遊べる3章までは終わりました。おっさんピカチュウこれ絶対○○○○じゃん…
なんとなくアナザーコードを思い出しました。懐かしい。ああいう捜索ドラマっぽい話がわりと好きなのでこれにも期待できそうな感じがしました。
続きが気になるので製品版もやろうかと思うのですが、聞いた話ではどうも本当に知りたい謎はそっちでも解決しないままらしい…?
それに2016年のも有料だったような覚えがあるのに二重で支払いをすることになるのか…?
映画版公開後に続編を出すつもりなのかどうかわかりませんが、タイミングを見てプレイするつもりです。

そして同じく途中で放置していた3DSのメトロイド サムスリターンズもクリアしました。
これもよくできていた…原作(メトロイド2)はプレイ動画をかいつまんで見た程度の知識でしたが、リメイク具合や追加要素が良いし、新規の終盤の演出には燃えました。
これについてはちょっと感想をまとめたいので、後日記事を分けて書こうと思います。


さて…もうスマブラが発売されてしまいますね。ああ年の瀬感!
これも上で書いたようなマイペース進めになるかもしれませんが、予約したので発売日には手元にあることでしょう。
書こうと考えている感想ネタのストックが複数ありますが、ソフトの発売日とかもはや関係なく、気分が乗って形になった順に上げていこうと思います。

いつも拍手どうもありがとうございます!おかげさまでいい感じにモチベートされています。
じゃんだら琳さん、コメントありがとうございました!返信はブログの方でさせていただきますね^^
EDIT  |  19:31 |  ゲーム  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2018.11/15(Thu)

かれはピカッとひらめいた 

detective_p.jpg

ハリウッド映画「名探偵ピカチュウ」の予告編を見て、つい感想を書きたくなったので…。
以前何かの記事でハリウッドで制作決定というのを見たのは覚えていましたが、いざ目にするとインパクト強すぎて笑ってしまいます。
個人的には期待できると感じました!以下良いと思ったことなど。


1.ポケモンの造形解釈
まずはピカチュウに違和感がない。
目や体型はウサギっぽく、造形に説得力がありながらも普通にピカチュウだとわかる。
齧歯目らしい口元に、白目があったり腹が少し白っぽいのも、哺乳類的にリアルで良いと思いました。

自分は従来のポケモンの3DCGの中では、ポッ拳のものがまだ一番リアルチックに作られていると思っていますが、それでもどこまでいっても目鼻の形はイラストを忠実再現、ベースとなるモデリングはつるっとした原作遵守のままというところにマンネリを感じていました。
テクスチャだけをリアルにしてお茶を濁しているような。これは全く別の世界からでなければ破ることはできないのだろうなと思っていました。
それがこのトレーラーで見た限りでは、ポケモンの元ネタ・下敷きとなる動物や、イラストから読み取れる形状を理解しながら再構成されているように思えます。コダックのくちばしの質感とか、プリンの前髪とか、バリヤードの顔(あれは笑ってしまう)とか。

あとはアニメで定着しているポケモンのださい「名前鳴きルール」をガン無視してくれたら自分はそれだけでよくやってくれたと言いたい!
ゲーム内での鳴き声をハイクオリティにするのでも、元ネタに近い動物の鳴き声を元に作るのでもいい。頼んだハリウッド!


2.「名探偵ピカチュウ」をベースに選んだこと
もうずっとしつこく言っているのですが自分は、ポケモントレーナーとしてポケモンを使役する話でありながら、ポケモンとの絆を強調する原作に疑問を感じ続けています。
ポケモンが道具と大差ない扱いであった赤・緑はもちろんのこと、最新作のサン・ムーン世代ではずいぶん地位や描かれ方は良くなっているのですが、「トレーナーの人間が(一方的に)ポケモンを捕まえる、命令する/ポケモンが従う」という関係に変わりはないため、そこに絆や愛情があるみたいな演出に返って欺瞞を感じてしまうのです。
そういうのがあって、自分とパートナーの立ち位置が同じであり、互いの意思疎通があり、戦う時も一緒の不思議のダンジョンシリーズの方がずっと好きというわけです。
以前こういうことを熱弁したら、友人に「(ブラック・ホワイトの)Nか!」と言われて我に返って笑ってしまいましたが。ポケモンはトモダチ、道具じゃないってか…
ポケモントレーナーとそのポケモンという関係は、ゲームシステム的には面白くても、映画にするとつまらないだろうなとも思いました。
実は昨年の映画の「キミにきめた!」は誘われて観たのですが、やはり率直に言ってつまらなかったので…。この話も別にまた書こうかな。

というわけで、従い従わせるといった関係ではなく、主人公とピカチュウが意思疎通ができ、バディものでもある「名探偵ピカチュウ」を選んだのはナイスだと思いました。
外見は可愛いがその中身は年相応にシリアスというキャラも魅力的である。思えばズートピアにもその要素があった。
幼く可愛らしく自分だけに献身的な都合のいい存在なんてものは幻想なのだよ。


3.おっさんのピカチュウ
2の派生になりますが、おっさんピカチュウというキャラは良いと思うのです。TEDとかにも言えるかもしれないことですが。
なんというか、どんな生き物にも年齢に応じた性格の変遷があるということを気づかせてくれるきっかけになり得る。
普段の生活の中で犬や猫を見ても、それを見慣れた人でない限り年齢を読み取ることはできません。
他種である生き物はそれが何歳であっても、見た目にあまり違いがわかりません。羨ましいことに。
でも生きている以上必ず歳はとる。その中身は性格は、ちゃんと年齢に応じたおばさんおじさんかもしれないんですよね。
無邪気なあの犬も気ままなその猫も実は精神年齢はずっと上で、こちらが機嫌をとって撫でているつもりが、逆に自分を撫でたい人間の機嫌をとってくれているのかもしれない。こっちが気遣われているのかもしれない。
トレーラーでも、ピカチュウの言葉がわかる主人公以外の人物が、おっさんピカチュウを「普遍的な無邪気で可愛いピカチュウ」と見ている描写がありました。
そうそうそういうのが見たかったんだよ!!(謎の熱の入りよう)
個性を認めるということは、その者の表向きの姿から一歩踏み込み、決して快いだけではない領域を知り受け入れる覚悟が必要なのである。
自分が何かしらの形で表現したいと考え続けているテーマの一つに「人間を含む他者との関わり方」があるので、良い気づきを得られそうな予感がしました。


トレーラーから期待できそうな印象を受けたので、ぜひとも観ようと思います。
いざ観たら個人的にガッカリになるような要素は、差別意識丸出しだったり悪役の言動・動機がチープだったりとか、余程のことがない限り無いように思われるので。
またその時は感想を残して、この記事で書いた感じと比べてどうだったか読んでみるのも面白そうです。

とか長々書いといて原作のゲームは発売日にDLしたまま未プレイなんですよね。
説得力ねえ〜!投稿ボタンを押した後早速やってみます。


追記にコメントのお返事です。
じゃんだら琳さん、色葉さん!どうもありがとうございました!^^
EDIT  |  19:42 |  日常  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2018.11/03(Sat)

うわさにききしあのひとと 

MIDIページにFE Echoes「回想」追加しました。ミラのテーマです。
と言いつつ再生方法の問題はまだ解決できていないので、圧縮版ですがここにも置いてみることにします。
いつもシーケンサソフトからそのままmp3に書き出したデータを上げているのですが、今回は試しにとLogicを経由させて書き出したものの方が音質が良かったのでそちらをサイトに上げました。
聴き比べ用に並べてみると…

回想_ssw(SSWからのmp3)

回想_logic(Logicからのmp3)

断然後者の方が生演奏感があるかと思います。
ハープとかギターはLogicの音源の方がリアルでいいですね。
これからは楽器別に適当な方で書き出したデータを合成する面倒贅沢な方法で作ってみようか…!?

brotherlygods.jpg
ドーマとミラは竜の兄妹神、というと思い出すのがラティ兄妹であった、というただの連想落書き。
ポケモン映画2002告知版のポスターに描かれていた、アッシリア壁画のようなラティアスとラティオスの絵が好きでした。
キャラキャラしいのじゃなくああいう絵柄でグッズを出してくれたならば欲しいと思うんですがニッチすぎるでしょうね…。
一応記事の内容に合った落書きを添えるマイルールは続けていくつもりでいるのですが、そのせいで絵が用意できなければ更新ができないという自分で自分の首を絞めるような本末転倒のような…
次こそゼルダの感想を用意したい。


話が飛んで、スマブラSPの情報が一旦落ち着きましたね。
発売前最後のDirectも作業しながら見ました。もう発売までこんなすぐになっていたとはなぁ…
過去作のキャラは全員参戦というのでもうキャラクターについては安心しているので言うこともなくありがたい。もし贔屓のキャラが来たらいいな〜とほんのり期待する程度にDLCも待っていよう。
今作はストーリー風味のモードもあるようなのが嬉しいです。ストーリーというよりはDXでのスペシャル乱闘に近いのかもしれませんが。
キルソードを持って隙あらばアピールするウード色のクロムに笑いを禁じ得ない…「俺は魔剣!」
Xの亜空の使者が面白かっただけに、前作は物語性のなさに拍子抜けという感じだったので、夢の共演感を楽しめる遊びであればいいなと思います。
通信対戦もこれまでの問題を踏まえて環境を良くしようという工夫が色々なされているようで頭が下がります。

個人的に気になったのはメインテーマ。日本語/英語歌詞きたか〜!キャラの日本語フルボイス喋りもだけども!
壮大すぎて何のゲームなんだろう!?という感がある!ついでにアニメカービィ後期のOP主題歌の雰囲気を感じる。
自分も大概厨二ですが、自分の魂が躍動する厨二の方向性とはちょっと違うかな〜!(実にどうでもいい)
Xのメインテーマは結構好きだったのです。



噂にかねがね聞いていて、恐れながらも憧れていたあの人と自分が今一緒に戦っているのだ…という誰かの個人的な経験を覗いているようで夢があった。
ラテン語なのも国籍問わず適度なファンタジー感も備えつつ、映画で古代ローマ兵が歌っていても合いそうな汎用性があってよかったなと。
いやでも、あれは亜空の使者のようなキャラ同士の絡みが豊富なストーリーモードあってこそのメインテーマだったのでしょうね。
プレイし出したら新テーマにも耳が慣れるのかもしれない。
そんな感じでした。1記事が長いんだよ!


前の記事に沢山拍手どうもありがとうございました!丸1年越しだったにも関わらずどうやって更新を察知されているのか!?ありがたい…!
そして追記にコメントのお返事です。柿森さんありがとうございました!
EDIT  |  18:57 |  日常  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2018.10/03(Wed)

たそがれかぜにちろうとも 

お久しぶりです…。
何ということでしょう。とうとう見事に1年も留守にしてしまったとは…。新記録更新です…。
前回の記事を書いてからそれはもう色々あったのですが、ネタにしようと思っていた事ごとが多すぎて何から書いたらいいのかわからない。
一気に書くと支離滅裂になりそうなので、追い追い1つずつ書いていくことにしようかと思います。
一次創作の方はここよりかは更新しているので、生存確認用にはこちらをどうぞ…

とりあえず久々に、トップ絵変更・イラスト追加、MIDIページにファイアーエムブレム Echoes「在りし日の唄」を追加しました。
耳コピするのも久しぶりでしたが乗ってくると楽しかったです。でも原曲の特に開始部分が再現できなかったし、ノリで色々ごまかしているので雰囲気でお聴きください。そしてコーラスは歌ってください(?)
(※が、久々に視聴してみたらついにどのブラウザでも再生できなくなっていた…⁉︎これは何とか手を打たないと…できればスマートフォンからでも再生できる方法を探してみます。)
Echoesで一番気に入ったBGMでした。ファミコン音源からよくぞこのアレンジを!という感があります。
ラスボス戦BGMの「神々の黄昏」とかもそうですが、全体的に原曲の時点でもカッコいい曲を、変にいじらず正当にグレードアップしている感じで理想のアレンジ集だなあと思いました。
イラストはここに使う落書きのつもりで描き始めたのですが無駄に時間かかりサイズも大きくなったので、ついでに本部トップ絵に置き換えました。結果オーライ…?

よし、じゃあ今回はmidiでとっかかりができたのでFE Echoesの感想話を書くことにします。

在りし日のドーマとミラ
♪〜星空の海渡る汚れなき翼

今年、発売から1年遅れで買って思い出し思い出し進め、先日ようやくエンディングを見たのでした。ユニットが育っていないのでエンディング後の6章はまだ進めていません。
自分はFEには覚醒から入り、新暗黒竜、新紋章の謎、聖魔の光石、ifとやってきたのですが、その中ではストーリー的・個人的にはEchoesが一番、世界観設定や地理風土、話の流れが把握しやすくて面白かったように感じました。
特にバレンシアでの竜と人間との関係性、竜社会でのミラとドーマの立ち位置とかがよくわかってなるほどな〜と思うことがあった。
だいたいの他タイトルの味方ユニットにマスコット的な言動が幼いマムクートがいたり、一作前のifでの竜(カムイ、ハイドラ、リリスとか)の行動原理や性格がことごとく???って感じだったり、3DS作の覚醒とifの世界での竜信仰の描写がフワッとしていたので、ファイアーエムブレムの竜ってなんなんだ?ただの便利な萌え要員兼舞台装置か??という印象が強くなっていたのですが、今作で認識が改まりました。
一応毎作で多少説明はあったけれども、竜は年をとると必ずボk…狂ってしまう種族になっちまったので、いよいよ人の手に負えない状態になった時に勇者にファルシオンで殺してもらうという大変なシステムをナーガが作ったと。
バレンシアには生きている竜はドーマとミラしかいない上に、2人とも神として完全な信仰対象になっているため、よりわかりやすかったです。
竜がなぜ人間をそんなに手厚く保護しようとするのか、その辺の感情はよくわからないのですが、人間が猫を猫可愛がりするようなものだろうか(?)
人間はもう神から親離れして自律しつつ進んでいこうというテーマも前向きでいいですね。ただもうちょっとましな方法はなかったんかと思うところが無くもないけども。

システムは他作とまた全然違っていて初めはびっくりしましたが、慣れれば意外といいかもしれない。
武器の3すくみがない、武器の消耗がない、弓に飛行特効がなく近接攻撃可能、力も魔力も全てATKで統一というのはわかりやすく楽ではありますね。
原作であるFE外伝は未プレイなのですが、何を思ってこうも前作までから大幅変更したんでしょう。差別化のため?にしてもなかなか思い切れるものではないと思う。

あと、声優さんもいい仕事をしていると感じました。
自分はゲームのフルボイス化はイメージを限定されるし、テキストに音が追いつくのを待つのがじれったく感じるし、熱い演技には妙に照れるし(何故だ)で、あまり好きではないのですが、今作はフルボイスが効いていたと思います。ストーリー部では特にアルムとベルクト。
アルムには結構なシャウトな演技が度々必要とされる物話でしたが、さすがカネキ(東京喰種)を演った方、無理してる感がなくて自然だったので自分も聞いていて照れるようなこともありませんでした。
ドーマの最期の「妨げるでないぞ…」も、「妨げるなよ、愚かな人間どもよ」みたいな感じでなく「妨げるでないぞ…?(微笑)」のような穏やかな口調だったのも、テキストから受ける印象とギャップがあり、そうかこれは恨み節ではなく安らかな境地なのか…という気付きにつながるいい演技だな〜と。
他にはコンラートお兄様のキャラの変わりっぷりにも笑ってしまった。レオもわざとらしい感じじゃなくいい味出している。こういう変キャラに弱いです。

いや〜しかし、道を誤ったキャラクターを見るたびに「これは未来の自分かもしれない」と考える変な習慣がついているせいで、敵役の末路も他人事ではないと感じてしまいました。
フェルナンとかベルクトのような状況はわりと身近なところにありそうな気がするし。
もしある日突然認知症にでもなって、それでめちゃくちゃ暴力的な性格に急変とかしてしまったら、しかも自分ではおかしくなったことに気づいていなかったらどうしたらいいだろうという点では竜族の境遇も他人事ではない…先のことはわからないし…。

アルムもセリカも優等生的ないい子であった。
2人とも若さゆえの視野の狭さと思慮の浅さがちょいちょいあったけれども、それもかわいいものである。とか偉そうに書ける程度には年を取ってしまった自分。
元の外伝ではドーマとミラが神竜族だということは匂わせる程度にしか描写がなく、ミラの登場もなかったというし、今作にどれだけ補足説明要素が追加されていたのかはわからないのですが、なるほど従来のFEファンが覚醒やifを批判したくなる気持ちもわかるな、と思った作品でした。
今後もこういう世界観西洋中世感がしっかりした脚本での展開を望みたいですね。ifの再来はもう二度とね…。
今は風花雪月の続報が待たれる。


前の記事に沢山の拍手とコメントどうもありがとうございました‼︎驚き励まされました。
実は以前、更新してすぐ後に修正しようと編集に戻ったら既に拍手が入っていたのを見て仰天したのでした。どなたか存じませんがありがとうございます、こんな気まぐれ更新で申し訳ない気持ちとありがたさで何といっていいやら…
1年越しながら追記にコメントのお返事です…!届くことを願って!
EDIT  |  19:26 |  ゲーム  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2017.10/04(Wed)

ギルドづとめのひとりごと 

eldorado.jpg
遠いエルドラド

お久しぶりです!年明け以来の更新になるとは…
そんな状況でも拍手いただいていたようで…奇特な方もいらっしゃる!ありがとうございます‼
停止していたサイトに急に更新があると閉鎖のお知らせかと身構えてしまいますが、そんなわけでもなく単なる生存報告です。


今年も忙しいながら、体調崩すようなこともなく元気にやっております。
スタートダッシュに乗り遅れ未だにSwitchを手に入れられておらず、ゲームをすることも極端に減ってしまってここで書くようなネタも出ずでカーソル持つ手が遠のいていたのですが、現在は3DSのメトロイドをちょくちょく進めています。
すると不思議とここに置くような落書きが描きたくなってきます。その調子だ。
発売日に買ってから開封もせずに半年も放置していたポケモンムーンもようやく手に取り、一応殿堂入り後のストーリーまでクリアしました。
始めようと動いたきっかけが仕事上で急きょ最新作の知識が必要になったから…というのがなんだか年月を感じるやら寂しいやらで微妙な気持ちでしたが、普通に面白かったです。
ウルトラビースト勢、不思議のダンジョンシリーズですごいいいキャラになりそう(またポケダンの話してる…)

今までさんざん趣味の二次創作でお世話になっていたこういったコンテンツに仕事で関わるようになろうとは思いもよりませんでしたが、自分の担当する業務ではますます比重が増える一方です。
自分が版権ものをどうこうしたり描いたりしたものが商品として世に出るという、これはまさに中学生高校生だったときに夢見ていたことではなかろうかと思うのですが、自分が歳を取ったのかビジネスライクな視点が極まったのか、案外心が躍らないもんだな…という感じです。
ファンに応える提案はするけど私情は抜きにして淡々とこなすのみ…あくまでも仕事として。

でもそういう仕事をしているときには、二次創作の経験が思いがけず役に立つことが多いのが愉快でもあります。
多感な青春時代をひたすら、このサイトに置いてあるような二次創作に費やしたことを恥じるような後悔するような感情が成人するあたりからずっと尾を引いていたのですが、その過去や経験が決して無駄ではなかったということを感じて救われた部分もあります。
そういう機会を自分で取りに行こうという努力もなしに、周りから与えられるようになったのもとても幸運なことでした。
引っ込みがちな自分を見ようとしてくれる環境に感謝しなければ。


そんな感じに差し迫った不満はないが時間もない日常を送っていて、それゆえに自分のような奴はこのままだとただなんとなく歳を取り続けていってしまいそうな危機感もあり、ある決心をしました。その折にはここでもちょっと書こうと思います。
また数年前くらいに二次創作する機会も増えるだろうとも思いますー。
現在更新休止っぽいながらも、落書きができたら何か理由をつけて気まぐれに更新するかもしれません。
一次のほうではフィギュアやら旅行メモやらときどき更新もしておりますので、こっちの更新を待つ暇つぶしくらいに覗いていただければ幸いです。
早くSwitchが手に入ってゼルダ新作やメトロイドプライム新作をプレイできることを祈りつつ…
それではまた。

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