03月≪ 2020年04月 ≫05月

123456789101112131415161718192021222324252627282930
2020.01/27(Mon)

いったんねんしのごあいさつ 

もう1月も終わりそうですが、明けましておめでとうございました。
最近は展示など一次創作関連で忙しくしていました。
ここも更新したいと思っていながら、次はまた落書きと長文感想を上げると宣言してしまっていた以上それが用意できるまで何もできないような状況に自分で追い込んでしまい、手が遠のくばかり。
二次創作に関しては個人的に作画コストが高いものを描くのがかなり億劫になってしまっており、気分的になかなかFEのようなジャンルに手をつけられません。
それでも自分用のメモとして残したくもあるので金鹿ルート感想は次に上げます。

ずっと聞いていたいボムピッチャーのBGM

オクト・エキスパンションのヤグラ搭乗音にPTSDを発症する8号

交流意欲とか皆無にしたってSNSも何か一つぐらいアカウント作っておくべきか…と前々から一応思っていたので、元旦を機にinstagramを始めてみました。
一次創作二次創作問わず上げたりmp4を置いてみたりと適当に遊んでいる雑多なログ置き場です。
さすが手軽だけあり今のところここが一番更新頻度が高いので、お気軽に覗いてやってください。

EDIT  |  16:03 |  日常  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2019.05/18(Sat)

ことのてんまつみとどけて 

3月に何か更新していた気がしていたのに2ヶ月空き⁉︎
あっという間にだいぶ間が空いてしまってました。春は気ぜわしくて時間が経つのがすぐですね…
連休は掛川花鳥園でエミューにおやつを貢いだり、長らく気になって仕方がなかった岐阜県の養老天命反転地に行ったりとあちこち回れて愉快な日々でした。また行きたい場所が増えた。
もうだいぶ経っていますが、一次サイトにこの冬のイタリア旅行日記を追加しましたので暇つぶしにでもどうぞ。


detective_p_crisis.jpg
一度言ってみたいセリフである

今をときめく「名探偵ピカチュウ」を観てきました。
観たのは字幕ですが、吹き替えのローカライズがどうなっているのかも気になるのでそっちも観そうな気がします。
以前の記事でも書いた通り、3DSのパッケージ版より前に出た3章まで収録の「名探偵ピカチュウ 新コンビ誕生」はプレイ済みでしたが、パッケージ版は未プレイなので、設定や物語の流れは途中までしか知らない状態での映画鑑賞でした。
以下ネタバレにならない程度の感想。

ざっくり言えば設定や物語は結構大味でツッコミどころ色々(笑…)でしたが、映像表現はさすがのハリウッドという感じでした。
ポケモンのフォルムはもっと頭と目玉が巨大な原型を崩して元ネタ生物に寄せてもいいと思いましたが、そこは株式会社ポケモン側からストップがかかったのだろうか。
中には不自然なアニメ式のポケモンの名前鳴きもあって拍子抜けしましたが(コダックはアヒルの鳴き真似とかでいいだろうよ)、そこまで耳につきはしなかったかな。
構成の都合上ゲームと違ってピカチュウが探偵してない点はそっとしておくべきか…個人的に一番気に入ったのはバリヤードの場面です!
ゲーム中でも薄々予想してはいましたが、おっさんピカチュウはやっぱりそうなのかという感じで、この映画が答え合わせということになるのでしょうかね。
数年前にNHKのポケモン製作陣のドキュメンタリー番組内で目にした、表情キャプチャーの実験で生まれた悪い顔のピカチュウがおっさんピカチュウとして世に出たのを見、それを原作にしたハリウッド実写映画の制作が発表されたのに驚いた、その経緯があったのでなんとなく見届けた感があり満足です。
普通におもしろく、観ておいて後悔はしないのではと思います。
そして自分はゲームの未確認ストーリーが気になりだしてしまったので、パッケージ版もいずれ買ってクリアしたいと思いました。思う壺だな!


話は変わって、今更に、実に今更ながらSplatoonが気になって仕方がなくなってきています。
Wii:Uであった発売前の試遊イベントには参加していたもののなんとなく乗り遅れたまま手を出さず、Switchも発売から1年以上経ってから手に入ったくらいだったので2も持っていないのですが…。
実家で弟が持参していたSplatoon2の様子を見たり、ハイカラウォーカーを広げつつ勧められたりの布教を受けて、やっぱり面白そうな世界観だよなと開発インタビューを読み、プレイ動画を見、情報を調べて回ったり…
 →5/20 結局とうとう2を買いました
  →5/25 ヒーローモード・DLCともクリアしました。後日別記事で感想書くかも

ポストアポカリプスでフューチャーイズワイルドなことは知っていて興味は持っておりつつも、全体に漂うティーン向けっぽい陽の気に馴染めなさそうかな〜などと思っていたのですが、オクト・エキスパンションで見られる薄暗さともののあはれとポエトリーに惹かれてしまった。
明るいヒーローモードも面白かったし、それとは対照的に暗めで内的、でもここぞという場面では情熱的なDLCも印象に残りました。
自分に待ち受ける運命も知らずに、暗い海底でいつしかと夢見ている囚われの蛸…はぁ〜いとあはれなり!
任天堂がたまにやる、ゲーム開始時に物語を総括・体現したような短歌が流れる演出が好きなのですが、ここでもなんとうまく使われていることか。
京都という立地、カルタ会社という歴史をフルに生かした憎い演出です。
王道SF、日本文化、滑稽な残酷さ、哀愁、無常観、詩歌、韻文、オマージュ、ノスタルジー、音楽……教養人の仕事にしびれるぜ…!
芸術や思想の表現メディアとしてのビデオゲームの可能性を感じました。
年取って、だんだんと遊びそのものよりも世界観や物語や思想の表現の方ばかり注目してしまうようになりましたが、ゲームバランスとしてもすごいよなと見ていて思います。
仕事でSplatoonに関する企画絵を描く依頼が回ってきたときには、もしプレイしていればノリノリで楽しんで描けていたろうに!と悔やみながら、職場にいたプレイヤーにネタ出しを協力してもらったものでした。
ただでさえ今の自分にはついていけるかわからないテンポの早さのゲームで、過去作のネタがわからないもどかしさも大いにあろうと思いますが、次回作が出たら今度こそは発売日から始めてみたいなと思っているのでした。


前の記事に拍手とコメントをどうもありがとうございました!
遅くなりましたが追記にコメントのお返事です。
EDIT  |  02:20 |  日常  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2019.01/03(Thu)

またあたらしいとしがきて 

夜明けの流星

明けましておめでとうございます。
2018年は自分の生活環境が大きく変わり、更新が止まっていたこのサイトもまた再開させていきたいと思うようになりました。
あまり時事ネタに乗ることはできないかもしれませんが、ゲームを見たり遊んだりしてちょっと考えたことを覚え書きにしておこうというくらいのノリで今年も更新を続けていければと思います。
最低でも月1回更新くらいはキープしていきたいところ!
耳コピ曲作り熱も復活しつつあるので、そちらもまた増やしていければいいなと思っています。

今回は取り急ぎご挨拶まで。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
EDIT  |  22:32 |  日常  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2018.11/15(Thu)

かれはピカッとひらめいた 

detective_p.jpg

ハリウッド映画「名探偵ピカチュウ」の予告編を見て、つい感想を書きたくなったので…。
以前何かの記事でハリウッドで制作決定というのを見たのは覚えていましたが、いざ目にするとインパクト強すぎて笑ってしまいます。
個人的には期待できると感じました!以下良いと思ったことなど。


1.ポケモンの造形解釈
まずはピカチュウに違和感がない。
目や体型はウサギっぽく、造形に説得力がありながらも普通にピカチュウだとわかる。
齧歯目らしい口元に、白目があったり腹が少し白っぽいのも、哺乳類的にリアルで良いと思いました。

自分は従来のポケモンの3DCGの中では、ポッ拳のものがまだ一番リアルチックに作られていると思っていますが、それでもどこまでいっても目鼻の形はイラストを忠実再現、ベースとなるモデリングはつるっとした原作遵守のままというところにマンネリを感じていました。
テクスチャだけをリアルにしてお茶を濁しているような。これは全く別の世界からでなければ破ることはできないのだろうなと思っていました。
それがこのトレーラーで見た限りでは、ポケモンの元ネタ・下敷きとなる動物や、イラストから読み取れる形状を理解しながら再構成されているように思えます。コダックのくちばしの質感とか、プリンの前髪とか、バリヤードの顔(あれは笑ってしまう)とか。

あとはアニメで定着しているポケモンのださい「名前鳴きルール」をガン無視してくれたら自分はそれだけでよくやってくれたと言いたい!
ゲーム内での鳴き声をハイクオリティにするのでも、元ネタに近い動物の鳴き声を元に作るのでもいい。頼んだハリウッド!


2.「名探偵ピカチュウ」をベースに選んだこと
もうずっとしつこく言っているのですが自分は、ポケモントレーナーとしてポケモンを使役する話でありながら、ポケモンとの絆を強調する原作に疑問を感じ続けています。
ポケモンが道具と大差ない扱いであった赤・緑はもちろんのこと、最新作のサン・ムーン世代ではずいぶん地位や描かれ方は良くなっているのですが、「トレーナーの人間が(一方的に)ポケモンを捕まえる、命令する/ポケモンが従う」という関係に変わりはないため、そこに絆や愛情があるみたいな演出に返って欺瞞を感じてしまうのです。
そういうのがあって、自分とパートナーの立ち位置が同じであり、互いの意思疎通があり、戦う時も一緒の不思議のダンジョンシリーズの方がずっと好きというわけです。
以前こういうことを熱弁したら、友人に「(ブラック・ホワイトの)Nか!」と言われて我に返って笑ってしまいましたが。ポケモンはトモダチ、道具じゃないってか…
ポケモントレーナーとそのポケモンという関係は、ゲームシステム的には面白くても、映画にするとつまらないだろうなとも思いました。
実は昨年の映画の「キミにきめた!」は誘われて観たのですが、やはり率直に言ってつまらなかったので…。この話も別にまた書こうかな。

というわけで、従い従わせるといった関係ではなく、主人公とピカチュウが意思疎通ができ、バディものでもある「名探偵ピカチュウ」を選んだのはナイスだと思いました。
外見は可愛いがその中身は年相応にシリアスというキャラも魅力的である。思えばズートピアにもその要素があった。
幼く可愛らしく自分だけに献身的な都合のいい存在なんてものは幻想なのだよ。


3.おっさんのピカチュウ
2の派生になりますが、おっさんピカチュウというキャラは良いと思うのです。TEDとかにも言えるかもしれないことですが。
なんというか、どんな生き物にも年齢に応じた性格の変遷があるということを気づかせてくれるきっかけになり得る。
普段の生活の中で犬や猫を見ても、それを見慣れた人でない限り年齢を読み取ることはできません。
他種である生き物はそれが何歳であっても、見た目にあまり違いがわかりません。羨ましいことに。
でも生きている以上必ず歳はとる。その中身は性格は、ちゃんと年齢に応じたおばさんおじさんかもしれないんですよね。
無邪気なあの犬も気ままなその猫も実は精神年齢はずっと上で、こちらが機嫌をとって撫でているつもりが、逆に自分を撫でたい人間の機嫌をとってくれているのかもしれない。こっちが気遣われているのかもしれない。
トレーラーでも、ピカチュウの言葉がわかる主人公以外の人物が、おっさんピカチュウを「普遍的な無邪気で可愛いピカチュウ」と見ている描写がありました。
そうそうそういうのが見たかったんだよ!!(謎の熱の入りよう)
個性を認めるということは、その者の表向きの姿から一歩踏み込み、決して快いだけではない領域を知り受け入れる覚悟が必要なのである。
自分が何かしらの形で表現したいと考え続けているテーマの一つに「人間を含む他者との関わり方」があるので、良い気づきを得られそうな予感がしました。


トレーラーから期待できそうな印象を受けたので、ぜひとも観ようと思います。
いざ観たら個人的にガッカリになるような要素は、差別意識丸出しだったり悪役の言動・動機がチープだったりとか、余程のことがない限り無いように思われるので。
またその時は感想を残して、この記事で書いた感じと比べてどうだったか読んでみるのも面白そうです。

とか長々書いといて原作のゲームは発売日にDLしたまま未プレイなんですよね。
説得力ねえ〜!投稿ボタンを押した後早速やってみます。


追記にコメントのお返事です。
じゃんだら琳さん、色葉さん!どうもありがとうございました!^^
EDIT  |  19:42 |  日常  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2018.11/03(Sat)

うわさにききしあのひとと 

MIDIページにFE Echoes「回想」追加しました。ミラのテーマです。
と言いつつ再生方法の問題はまだ解決できていないので、圧縮版ですがここにも置いてみることにします。
いつもシーケンサソフトからそのままmp3に書き出したデータを上げているのですが、今回は試しにとLogicを経由させて書き出したものの方が音質が良かったのでそちらをサイトに上げました。
聴き比べ用に並べてみると…

回想_ssw(SSWからのmp3)

回想_logic(Logicからのmp3)

断然後者の方が生演奏感があるかと思います。
ハープとかギターはLogicの音源の方がリアルでいいですね。
これからは楽器別に適当な方で書き出したデータを合成する面倒贅沢な方法で作ってみようか…!?

brotherlygods.jpg
ドーマとミラは竜の兄妹神、というと思い出すのがラティ兄妹であった、というただの連想落書き。
ポケモン映画2002告知版のポスターに描かれていた、アッシリア壁画のようなラティアスとラティオスの絵が好きでした。
キャラキャラしいのじゃなくああいう絵柄でグッズを出してくれたならば欲しいと思うんですがニッチすぎるでしょうね…。
一応記事の内容に合った落書きを添えるマイルールは続けていくつもりでいるのですが、そのせいで絵が用意できなければ更新ができないという自分で自分の首を絞めるような本末転倒のような…
次こそゼルダの感想を用意したい。


話が飛んで、スマブラSPの情報が一旦落ち着きましたね。
発売前最後のDirectも作業しながら見ました。もう発売までこんなすぐになっていたとはなぁ…
過去作のキャラは全員参戦というのでもうキャラクターについては安心しているので言うこともなくありがたい。もし贔屓のキャラが来たらいいな〜とほんのり期待する程度にDLCも待っていよう。
今作はストーリー風味のモードもあるようなのが嬉しいです。ストーリーというよりはDXでのスペシャル乱闘に近いのかもしれませんが。
キルソードを持って隙あらばアピールするウード色のクロムに笑いを禁じ得ない…「俺は魔剣!」
Xの亜空の使者が面白かっただけに、前作は物語性のなさに拍子抜けという感じだったので、夢の共演感を楽しめる遊びであればいいなと思います。
通信対戦もこれまでの問題を踏まえて環境を良くしようという工夫が色々なされているようで頭が下がります。

個人的に気になったのはメインテーマ。日本語/英語歌詞きたか〜!キャラの日本語フルボイス喋りもだけども!
壮大すぎて何のゲームなんだろう!?という感がある!ついでにアニメカービィ後期のOP主題歌の雰囲気を感じる。
自分も大概厨二ですが、自分の魂が躍動する厨二の方向性とはちょっと違うかな〜!(実にどうでもいい)
Xのメインテーマは結構好きだったのです。



噂にかねがね聞いていて、恐れながらも憧れていたあの人と自分が今一緒に戦っているのだ…という誰かの個人的な経験を覗いているようで夢があった。
ラテン語なのも国籍問わず適度なファンタジー感も備えつつ、映画で古代ローマ兵が歌っていても合いそうな汎用性があってよかったなと。
いやでも、あれは亜空の使者のようなキャラ同士の絡みが豊富なストーリーモードあってこそのメインテーマだったのでしょうね。
プレイし出したら新テーマにも耳が慣れるのかもしれない。
そんな感じでした。1記事が長いんだよ!


前の記事に沢山拍手どうもありがとうございました!丸1年越しだったにも関わらずどうやって更新を察知されているのか!?ありがたい…!
そして追記にコメントのお返事です。柿森さんありがとうございました!
EDIT  |  18:57 |  日常  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT