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2012.08/30(Thu)

よっかめそしてさいしゅうび 

そろそろ普段のくだらない記事も書きたくなってきました。
4日目と5日目は写真も少ないので、まとめてこの記事に書いてしまうことにします。


8月13日

AM8:00 エッフェル塔に上るために部屋を出る。
会場は9時からだが、前売り券での予約は2ヶ月先までいっぱいらしいので、予約なしに上るためには早めに並ばないといけないのだ。

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トロカデロ広場から。
今日は薄曇りでだいぶ涼しく過ごしやすくなりそう。

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アパルトマンから歩いて30分ほどで真下に到着。
比較的早くに列につけたため、開場してすぐにエレベーターに乗ることができた。

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エレベーターで行ける高さには2段階ある。
どうせ上るなら話の種になるようにと(?)最上階まで上った。

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左奧にサクレ・クール寺院がきれいに見えた。
候補からは外していたが、やっぱり明日行ってみようということになった。

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↑の写真が最上階からの眺め。
写真の写りは1階下の方がいいような気が。

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エレベーターはこんな高い距離を毎日、大勢を乗せて、
しかも結構朝早くから夜遅くまで休み無く上下して、強度や点検は大丈夫なのだろうか・・・
もしも今ケーブルが切れたりしたら死ぬかな・・・
とか、うっすらと物騒なことを考えてしまったりした。

塔を下りてシャン・ド・マルス公園を通って、オランジュリー美術館へ向かう。
印象派が収蔵されており、モネの睡蓮の絵が展示されているのもあって、印象派好きの日本人はよく訪れているようだった。
前の日に実際のモネの庭を見ていたため、感じがよくわかる。
これまで写真や映像で何度も見てきた絵も、制作された風景を知ったことで見方が変わった気がする。
それだけでもいい経験をしたといえるだろう。
直島の地中美術館の展示の仕方は、どうやらここを手本にしているようだった。

美術館は撮影禁止で、もったいないことにこの日は他に写真を撮っていなかった・・・。
のでまとめるときに家族の撮ったのを入れておきます。
その後有名らしいチョコレートの店で自分たち用に買ったり、
昔知ってからちょっと気になっていた装飾品ブランドの店へ行ったらバカンスで休業していたり、
楽器店が多いというギャルリー・ヴェロ・ドダに行ってもやっぱりどこも休業していたり、
ギャルリー・ヴィヴィエンヌという商店街へ行ってみてもほとんどの店が休業していたり、
珍しく開いている良い雰囲気の古本屋さんで妹がポストカードを買ったり。
妹曰く、この店の店主さんはおとぎ話に出てきそうな優しげなおじいさんで、店の雰囲気に似合いすぎていて驚いたそう。

それからパッシーへ戻り、食品やお土産にするものを買う。
パッシープラザという大きめのショッピングモールが、外見からはそうとわからないような住宅街にあって驚く。
ここに入っているとある店で偶然、何年も前にカタログか何かで見て気になっていたけれども値段が高くてあきらめたバングルを見つけた。
値札を見てみるとそのとき見た値段の約6分の1だったため、思い切って購入。
いい買い物をした。

夜は両親と叔父さん夫妻がショーを見に行くことになっているので、妹といとこたちの家で留守番をする。
お菓子を持ち寄ってWiiPartyやマリオをやったりお気に入りの動画を見せてもらったり、こちらが面倒を見てもらったような気がしなくも・・・
自分はいとこ中でも最年長なので年上のきょうだい的な存在がいる感覚がわからないのだが、いとこたちから見ると自分たちはどんな風なんだろう・・・。


8月14日

明日は朝から空港なので、観光は実質の最終日である。
今日はゆっくり起きて朝食をとる。
9時過ぎに部屋を出て、2日目に行くつもりだったノートルダム寺院へ。

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さー出直してきました。
今日も薄曇りで、ときどき小雨がぱらついている。
かんかん照りよりはずっと過ごしやすい!

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ぼけた写真が多かったのでカットが多くてわかりにくいが、天井がかなり高い。
サン・ドニ修道院をさらに発展させた構造だそう。入場は無料、すごいと思う。
出口近くの店にはいろいろと気の利いたものが売っていた。
小さいステンドグラスに気に入った絵があったので購入。

それから昨日行くと決めたサクレ・クール寺院へ向かう。
最寄り駅までの路線は郊外になるのか、町並みや住んでいるから人も貧しい印象を受ける。
華の都といわれるパリも、華やかな面だけではない。

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坂道を上がって寺院前に到着。
景色だけ見るときれいなのだが、寺院へ至る道には怪しげなものを売りつける人や物乞いの人、明らかにスリとわかる人がひしめいていて、ただ写真を撮るにも気が抜けない。
塔から見たこの場所は魅力的だったのに実際はこうとは、なんだか残念な感じだ。
観光客を狙って寄ってくる人の間を切り抜けるのにも慣れて、そういうゲームをしているような感覚になってくる。

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ここまで来るとさすがに気がとがめるのか、そういう商売人はいない。
寺院内は撮影禁止だったが、ミサ中の光景を見ることができた。
新しめの内装で意外だったが、この寺院自体が完成したのが1919年と最近だったようだ。

モンマルトルの丘方面へ歩くと、寺院下より雰囲気が良くほっとした。
おしゃれな感じのカフェや土産物屋が並んでいる。

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Paliというカフェに入って注文したチーズファルファッレ(蝶型マカロニ)。
フランスのパスタ料理はおいしくないというが、自分にとっては好きな味のことが多い。
・・・貧乏舌だから?

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母は25年前にここへ来たそうだ。
小雨でだいぶ涼しい。

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クリストフ・ルッセルという新進気鋭のショコラティエのパリ2号店なる店が近くにあった。
その店内にあったこちら。ロリータ・ゼンって、こけし・・・?
フランスは禅という言葉が好きみたいだが、日本の意味から離れて言葉が一人歩きしている印象を受ける・・・(笑)

その後パッシーに戻り、フランスでの最後の夕食のために食べておきたいものをいろいろ買う。
もちろん日本ではお目にかかれない果物も!名残惜しいな。
荷物を置きに部屋に戻ってからも母と妹は元気に買い物へ出かけていった。

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道路で水浴びしていた鳩。
わしづかみにしたい。

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妹が自分のカメラで撮っていたスーパーの一角。

この日の夜は部屋にいとこ家族を招いて、話をしたり昼間買ったお菓子を空けたりした。
少しの間だったがここに住んでいたような気分になれた。
そのあと掃除をして部屋の状態を元通りに。
後日管理人さんから「きれいにしてくれてありがとう」というメールがきていたそうでちょっとうれしい。
毎日3DSを持ち歩いていたら、連日フランス、スペイン、イギリス、オランダ、日本の人とすれ違えていたのが軽く驚きだった。
そしてMiiをヘタリアのロシア(名前Russia、作成者Hetalia)にしているフランス人がいて笑ってしまった。

ともあれ、事故もなく楽しい旅行にできてよかったです。



長かったー。
いつか足りない写真と4コマを加えて、本部のどこかにまとめを置いておきます。

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2012.08/28(Tue)

みっかめしゃしんをとりまくり 

MIDI ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル「光よ・・・!」追加しました。
悲劇のリルティ、黒騎士のイベント時に流れる曲です。
やっぱり生演奏の曲は似せられませんね・・・。

3日目です。写真がかなりの数なので文章少なめに。

8月12日

AM8:15 叔父さんが運転する車に乗ってジヴェルニーのモネの庭に向かう。
高速道路からはずっと広大な畑が見える。
山がないなあ!どうしてこんなに広く土地をとれるのだろう・・・。

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モネの庭に到着。

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花の配色や植え方がきれいだった・・・
有名な睡蓮の絵やよく見る庭の絵はここで描かれたのだと思うと感慨深い。
庭の中に川が通っているのに驚いた。流れる水があるなんていいなあ。
昔実家の庭にビオトープを作ろうとして、話が立ち消えになったことを思い出す・・・(笑)

2時間ほど見学した後庭を出て、近郊を探索。

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道沿いにあったおしゃれなギャラリー。

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民家の庭(?)に父娘の砂の彫刻が展示されていた。大作だ。
ずっと展示できているということは、この辺りはあまり雨が降らないんだろうか。

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モネ一家の墓がある教会。
10歳になったばかりのいとこの弟がネスに見えて仕方がない。

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次はオヴェール・シュル・オワーズ、ゴッホ終焉の地へ。

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ゴッホが最後に住んでいた部屋がある家。
ゴッホが借りていた2階の屋根裏部屋は見学できるようになっている。撮影は禁止だった。
本当に狭い天窓の部屋にベッドがあるばかりで、なんともやるせない気分になった。
昨年とった授業で作品と一緒にゴッホの生涯を追っていったのでわかったのだが、ゴッホは巷で言われているように狂ってなどいなかった。
ただ行く先々で運が悪かったのだと思う。
そして自分はゴッホは狂って自殺に至ったのではないと思っている・・・。
助けたくなる人だ・・・。

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オヴェールの教会。同名の絵が看板になって傍らに置かれている。
この絵を描いたときの心境を思うとまたなんともいえない気持ちになる。

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内部は意外に広くて涼しい。

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ゴッホと弟テオの墓がある墓地へ続く道。

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墓地からの眺め。広い丘の上にあった。

それからはまたパリ方面へ戻って、サン・ドニ修道院へ。
殉教してからも首を持って歩きつづけた聖人ドニがとうとう力尽きた場所に建てられたという。
フランスの歴代の王と王妃の墓所でもある。

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ステンドグラスがとても立派。
床に映る影も虹色で美しい。

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生前の姿をかたどった見事な彫刻が横たわる棺があったり、地下の王家の墓にも入ったのだが、なんとなく気がとがめて写真は撮らなかった。
ルイ16世やマリー・アントワネットの墓石もあった。

最後にラ・デファンスへ連れて行っていただく。
旧市街とは全く違う近代的なショッピングモールだった。
写真はこんなに明るいがもう閉店の19時が近く、店はあまり見ては回れなかったが違った雰囲気を感じた。

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新凱旋門。
この向かい側に凱旋門があり、その直線上にはコンコルド広場のオベリスクがある。
すごい都市設計だ。

夜はいとこの家族と一緒に、昔パッシー駅だったというレストラン「la gare」でお食事。
駅のホームの構造をそのまま残した内装がおもしろい!
あまり入りそうになかったのでシーザーサラダを注文したら、ものすごい量が出てきて食べても食べても減らなかった・・・。
今日のことやこっちでの生活やお土産相談、いろんな話をして楽しい時間を過ごした。

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この日は家族一同大変お世話になりました。ありがとうございました!

や、やっと3日目が書き終えられた・・・。
これで残るはあと2日分、ここまでくればもうすぐです。

EDIT  |  02:33 |  日常  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.08/24(Fri)

あるきつかれてふつかめは 

じゃんだら琳さん、彩さんコメントどうもありがとうございます!
返信は旅行メモを書き終わって普段の記事に戻ったときにさせていただきますね^^
お待たせしてしまって申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

落書きのストックも貯まってきたし、忘れないうちに早く書き終えてしまっとこう・・・
それでは2日目。


8月11日

AM6:30頃に起床。すっと起きることができた。
7時に母と妹と自分で、散歩ついでに朝食にするパンを買いにいく。

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いい空の色。この時刻ではまだ肌寒い。
今の時期は日の入りが遅く22時くらいまで明るい代わりに、日の出が遅い。
パッシー駅近くの食品店で4種類くらいのパンを買って来た道を戻る。

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バゲットと総菜パンとフラン、桃と白スグリ、ヨーグルト、野菜ジュースにコーヒーの朝食。

8:30 かねてから気になっていたヴァンヴの蚤の市へ。
メトロでパッシー→モンパルナス→ポルト・ド・ヴァンヴ。どこまで行っても料金が同じなのがありがたい!
歩道に日よけを出して品物を広げているという光景がずーっと続いている。
地元でやっている日曜市に雰囲気がよく似ている。
がらくたにしか見えないようなものから掘り出し物っぽいものなど、ピンからキリまで。
ガイドブックにも紹介が出ているためか、日本人もよく見かけた。
風景の写真を出そうと思ったら1枚も撮っていなかった・・・本部の方でまとめを載せるときに家族の撮ったのを入れておきます。

妹はレースのハンカチを、母はアンティークの本と銀のバスケットを、父と自分はそれぞれ古書をゲット。
自分の買ったのは中世の王と王妃の絵をまとめた大判の図録で、古本ながらきれいだった。
5ユーロで買ったのだが、ついていた元の値札を見ると99フランとあった。これは掘り出し物!?
このへんもまとめでは写真も入れておきます。
1時間ほど見て回った。

それからクリュニーの中世美術館へ。
ここは自分がぜひ見ておきたいとリストに入れた場所。
有名な貴婦人と一角獣のタペストリーが収蔵されている。
『嗅覚』がスペインの美術館に貸し出し中だった(たぶん)。
彫刻、絵画、タペストリー、写本、武器などなど収蔵数がすごく、見応えがあり勉強にもなった。
しかも25歳以下は入館料無料である!中世美術が好きな人にぜひおすすめしたい。
帰りに売店で写本装飾の図録とその描き方の本を2冊購入。

館内は撮影禁止(いやフラッシュのみ禁止だったのかも・・・)だったので外観の写真を。

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貝の装飾が至る所に見られた。この館の持ち主の紋章?
こういうちょっと謎めいた装飾が好き。

適当に昼食をとって、シテ島のノートルダム寺院へ。
入るつもりだったが週末の昼間というのもあり長蛇の列ができていたので、別の日に回すことにする。
今日はとりあえず外観の写真だけ。

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そしてすぐ近くにあるサント・シャペル教会へ。
ここも並んでいたが日陰なのでまだ我慢できる。
空気が澄んで遮るものがないため刺すような日差しで、日向に出ると電子レンジで加熱されているような感じ。
入場料は18~25歳は3ユーロ安い5.5ユーロ。EUの25歳以下は無料。

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1階は庶民のための礼拝堂。
十分きれいだが屋根は低くステンドグラスも小さい。
隅に売店があり、ここで日本語の図録を購入。

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2階へ上がると王族貴族のための礼拝堂。天井が高い!
一部のステンドグラスが洗浄中で幕が張られていた。
画面右側は洗浄・修復が終わっていて明るく、左側は未完了のためまだ暗い。

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これでパリ最古のステンドグラスの教会らしい・・・ステンドグラスに圧倒される。
どうやったらこんな建物が建築できるのかいつも不思議に思う。現場が見てみたい。
並んでも見る価値はあった。

この後父は荷物を持ってアパルトマンに戻り、母妹自分は買い物散策。
体力もあって元気な妹に引っ張られて散々歩き回った母と自分・・・
この辺は自分はへとへとなだけなのでカット・・・。

パッシーへ戻りようやく夕食のための買い物をする。
八百屋さんに珍しい果物が沢山あり感動、今度は赤スグリ、アメリカンチェリー、桃、プラムなどを買う。
それからトマト、葉野菜、小粒のジャガイモなども。

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昔から妹が好きな店 ショーウィンドウの綿毛のようなモビールがかわいい。

17:30頃部屋に戻り、買った果物を食べて気力回復。
妹と母はまた買い物に行くと言うが自分はもう脚が無理なので部屋に残る。
ベッドに横になっていたらそのまま眠り込んでしまっていた。
父は先に戻ってきてから眠りっぱなしだし、帰ってきた妹と母もバタンキューで、4人とも夕食も食べずに翌朝まで眠っていたのだった・・・。


3日目へ続きます
EDIT  |  15:18 |  日常  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.08/20(Mon)

パリたいざいきいちにちめ 

16日に無事旅行から戻ってきました。
事故もなく困るようなこともなくよかったです-。
4コマでの記録も描いていっていますが、全5日分を描き終わるのはまだ先になりそうです。
ですのでここでは1日1日に分けて簡単に写真を載せておくことにします。
いずれ用無し状態になっている本部の掲示板を取り外して、あのページを今までブログに載せたきりで収録していない4コマや旅行ログを置く場所にするつもりです。
そのためにはまだストックを増やしておく必要がありますが、描くつもりでいるネタは貯まっているのでそう遠くないうちに実現できると思います。
未来のことを話すと鬼が笑う・・・


全日通して肝心の写真が下手なのはどうか目をつぶってください・・・。
ではまず1日目・・・ドロー!


8月10日

今回は弟をのぞいた家族4人での旅行。
機内でテルマエ・ロマエを観たり4コマを描いたりうとうとしたりしながら、現地時間8月10日16時にシャルル・ド・ゴール空港に到着。
日本時間は8月11日11時なので若干眠気が残っている。
車で5日間滞在するアパルトマン(アパート)へ向かう途中に、先に観光していろと妹と2人でサンジェルマン・デ・プレで降ろされる。
この場所には昨年も来たので駅の場所やだいたいの地理はわかっているものの、メトロの券の買い方や硬貨の種類など、小さいことを忘れていたため少し不安だった。
妹は去年よく1人で買い物していたのでその辺は大丈夫らしい。
すぐ近くに建っているサンジェルマン・デ・プレ教会に入ることに。

サンジェルマン・デ・プレ教会

よく乾燥していて空が澄んでいる。
気温はかなり高いのに、乾いているせいで汗が出ない。というより即蒸発しているのだろうか。
これが日本ならすでに汗びっしょりだろうに・・・ありがたい気候だ。

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教会の中は薄暗くて涼しい。
興味深いものが色々あるのに、カメラの操作音がやたら大きく響く&信者じゃないことがなんとなく後ろめたく、写真を撮るのを遠慮してしまう。

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旅行中に回ったどこの教会にもこういうキャンドルの寄付があった。だいたいどこも1つ2ユーロ。

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白く飛んでわからないがどの窓もステンドグラス。

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何ていう屋根構造なんだったっけ・・・習ったのに・・・

教会を出て、去年入った店にまた入ったり、歩いた場所をまた歩いてみたりしてみる。

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普通に道ばたにあるおもしろいオブジェ。

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おしゃれな香水店のショーウィンドウ。

ぐるっと回って教会のある通りに戻って、モノプリの食品売り場へ。
日本ではなかなか手に入らないスグリや木イチゴや堅いプラムや桃の一種に目を輝かせる。
しかも果物がかなり安い。
いろいろと買って、サンジェルマン・デ・プレ駅からトロカデロ駅へ。
トロカデロ駅でいとこの姉妹が出迎えてくれる。
そして駅からすぐ近くに住んでいる叔父さんの家族のところへ。
頼まれていた本や食品を渡して今回の旅行の目的の1つをクリア、夕食をごちそうになる。

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かわいいお菓子と日本では売られていないミラベルという果物。

帰りにいとこの弟がアパルトマンの前まで見送ってくれる(アパルトマンは徒歩で行ける距離)。
この年下のいとこたちを見習わねばなるまい・・・としみじみ話し合う自分と妹だった。

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気になるアパルトマン、入っている予約が少ないみたいで何か問題があるのではとどきどきしていたらしいが、広いし設備もそろっているし清潔な感じでとてもよかった。

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自分はこの左側を使っていた。
寝違えることも朝起きて背中が痛いなどということもなく快適だった。



2日目に続きます
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2012.08/09(Thu)

たびはみちづれよはなさけ 

MIDI 伝説のスタフィー1・2・3 「ワールドマップ」追加しました。
メロディーは同じながらナンバーによって味付けが違う3曲です。
1は初代なのもあって笛が主役で一番素朴な雰囲気。
2は全体的に軽快でテンポの速い曲が多い。
3はストリングスとチェレスタの組み合わせが多い印象。
個人的には3のBGMが好みです。

それとトップ絵変更しました。急ごしらえの落書きですが早く変更したかったので。
気持ちではもっと早く変えるつもりでいたのですがね・・・
あんだけ長いことトップに置いといてワンクッションの意味も何もないもんだ・・・。

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軍師という名の雑用係

トップに置いた絵は一応、ンンとの支援会話がモチーフです。
ストレス解消のために人気のない場所で竜化して暴れるンンと付き添いのマイユニット。
習慣になるうちに本や軽食を持って行ったりしてそれなりに楽しんでいそうな。
そしてどんどんみんなの世話役と化していく兼業軍師・・・。

nn

ちなみにンンの父親はリヒトでした。ということで、髪色がマイユニット(髪色19)と同じでした。
父親がリヒトだと目元に面影があるような気がするし、貴族ということで良家の娘っぽい服装をしているつじつまが合う感じがするのですが、公式設定ではどうなっているんでしょう。
公開された公式絵ではその辺への配慮からか、子世代はみんな母親の髪色をしているようですが・・・。

前の記事で配信が終わってしまったなどと書いた側から、新しいシリーズの配信DLCが始まるみたいですね!
紹介を見るとどれもおもしろそうです。ああよかった、まだまだシリーズは続くのか!
絶望の未来編なんかはポケダン空の探検隊のスペシャルエピソードを彷彿とさせて燃えてきます。
最初は警戒していましたが、こうして作品の息が長くなっていくなら有料DLCも歓迎です。
せっかく足を踏み入れた世界、まだまだもっと酔わせてほしい。
早速ダウンロードしてみることにします!


さて、10日から15日までフランスに行ってきます。
去年はツアーだったのであちこち回りましたが、今年はパリから大きくは出ない予定です。
自分にとってはタイミング良く、院で研究したいと考えている分野の文化物がほとんどパリで見ることができるものばかりなので、しっかり実物を見学してきたいと思います。
去年はレポート書きますと言いながら結局まとめもしないままでしたが、今年こそは簡単にでもまとめてここに載せたりできたらいいなと思います・・・。
と、何度ここで言うだけで終わらせてきたか。もはや詐欺のレベル。
今回こそは・・・!
それでは行ってきます!


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2012.08/02(Thu)

なつのひかりとげんえいと 

8月ですねえ!明日のテストを受ければようやく夏休みです。
明日はテストが終わった後、飛行機最終便で帰省します。
毎年の今頃はいつも、日常の色んな場所に地元の景色の幻影を見るほどに楽しみになっています。
1年の内で前期の授業の締めくくり、夏休みが始まる直前のこの時期がしんどいながらも一番幸福なんじゃないだろうか。
そして行きの空港へと向かう道のりの気分の晴れやかさは、ここ数年の何事にも勝るのではないかと思う今日この頃。
トップ画面の色合いが暑苦しいのでそのうちに早く何か涼しげなのに変えたいです。
やること沢山で忙しくなるだろうけれども。

MIDI 伝説のスタフィー 「きぐるみ」追加しました。
こう暑いとスタフィー世界を廻りたくなってきます。
GBA版スタフィーシリーズのBGMは何か独特なものがあって好きですー。
いつか新作は出ないかなあ。DSに入ってからのじゃない、GBA版での絵柄がまた見たいです。


唐突に覚醒落書きマンガ

savior
エランテは アンナに メロメロだ!
※滅殺・・・発動するとたとえ相手側の攻撃力が0でも撃破される恐怖の一撃必殺スキル


いつぞやのすれちがいチーム戦での実話でした。
同性なので支援はAまでしかないにも関わらず、支援Sの相手と変わらないほどまでにデュアルしてくれるアンナさん。
花嫁姿で槍を片手に華麗に戦場を翔けるアンナさん。やっぱり格好いいや・・・+
疑問に思ってたんですが、この経験から相手の命中率に関係なくデュアルガードは発生するのだとわかりました。
クロムにも滅殺から守ってもらったことがあるのですが、この瞬間は感激しますね。
それにしても下半分のコマの背景の投げやりさよ。
左下のマイユニットは自分で描いてて無性に☆イラッ☆とした☆☆

わくらばマサキさん!素敵なアンナさんどうもありがとうございました///
ヒーお礼にお礼を頂いてしまって・・・!改めてお礼申し上げます!!^^



「無口」のマイユニットは会話の仕様上、普通にしゃべる設定にした場合とは受け答えの反応が違っている部分が多く、違い探しがおもしろいです。
アンナさんとの支援会話Cの同じ返答部分で比較してみると・・・
これはサブロムのイケメン「私2」の場合
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アンナさんのセールストークに折れて、疑い半分に美肌クリームを買い取るマイユニット。

一方メインで使っている「無口」の場合
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まんまとセールストークに乗せられて嬉しげに買っている。加えて顔赤い

ようやくmicroSDカードリーダーを入手して携帯の写真を取り込めるようになり、調子づいているついでにもう一つ面白いと思った部分を。
フラヴィアとの支援会話A、私のイロにならないか事件(超訳)の誤解が解けた場面。
「私2」の場合
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自分の勘違いに言葉を濁して赤くなるマイユニットと、事情がよくわからない様子のフラヴィアさん。

「無口」の場合
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黙ったまま赤くなったマイユニットの様子に何かを察したのか、呆れるフラヴィアさん・・・。
無口のスクリプト書いた人・・・つくづくナイス、ナイスです。


FE覚醒はとうとうDLCの配信がすべて終わってしまって寂しいですね。
でも人が描けない自分へのいじめも兼ねて落書きは続きます。
時間のあるときにでも久しぶりに絵チャも開きたいなあ・・・!

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