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2012.11/25(Sun)

まずかんたんにかんそうを 

magnagate.jpg

ポケモン不思議のダンジョン マグナゲートと∞迷宮、プレイしてます。
操作ポケモンはツタージャ、パートナーはキバゴ(♀)にしました。
キュレムが重要キャラっぽいのに氷に弱い2匹とか茨の道ではないかと危惧していましたがその通りでした。冬眠する!
ツタージャがいつまでも頼りないのに比べてキバゴの強いこと・・・リーダー交代して操作してみて驚きました。
ツタージャは常にぼうぎょスカーフ、キバゴはパワーバンダナ装備でした。
ツタージャの名前はホワイトでは「ラディコ」ホワイト2では「バジリコ」だったので~コで統一性を持たせようかと思い、翼ある蛇ケツァルコアトルからとって「ツァルコ」。
キバゴのニックネームは手斧hatchetから「ハチェト」。両方とも発音しにくそうですね。
チーム名は格好いいのが思い付かず、ケツァルコアトル→マヤ文明→南米→太陽信仰という適当な連想で「サンライズ」。


グラフィックがドット絵から3Dになり音質も大幅に向上して、表現の幅がかなり広がっています。
これはドット絵では表現しようがなかった迫力だなあという演出が光っています。
相変わらずNPCのポケモン選と口調・性格付けのセンスが絶妙で、やりとりを見ていて楽しいし。
前作までの不便だった点不親切だった点も丁寧に修正されていて快適です。
セーブは早くてマップのどこででもできるし、あちこちに二度手間のないようにという配慮があるし、わざマシンは何度でも使えるし(BWからのプレイヤーへの配慮?)、そしてなんと空腹度がない!(高難度ダンジョン除く)
ちょいちょい仕様が変わった部分があるのですが、その際にはちゃんと説明が出てくるので安心です。

発売日が祝日なのをいいことに進めまくり、ひとまずのストーリー部はもう終わりスタッフクレジットを見てしまいました・・・。
スカイウォードソードでもFE覚醒でも同じ事をやったのにまた懲りずにやっちまって・・・
心底後悔しました!もっと時間をかけて味わうべきでしたよ・・・。
上の2つも短い期間で詰め込んだせいで、ストーリーの内容がものすごく短かったように感じるのです。
ちょっとずつちょっとずつ進めた話ほど、エンディングが感慨深いのは経験でわかっているというのに。
どんなゲームもエンディングで泣くためには、短くとも1週間くらいはかけて進めた方がいいような気がします。
これからプレイされる方はお気を付けを・・・・・・。

今作は話の流れや雰囲気が救助隊によく似ている気がしますね。
まだまだこの後もエンディング後ストーリーがある・・・んですよね?
また救助隊の虹色の羽根やラティ兄妹イベント、探検隊のパルキアクレセリアイベントみたいなのがありますよね?
嫌な予感がするのですが・・・もう進化できるようになってしまったので・・・いやまさかこれだけということはないはず。
今後はのんびりと開拓しながら様子を見ていこうと思います・・・。


サウンドテストで曲を聴いていたら、選曲に感動したらしいメロエッタが仲間に加わりました。
曲はまだ全部埋まっていませんが、サウンドテストを利用してこれぞと思った曲をまた耳コピしていきたいです。

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EDIT  |  10:17 |  ゲーム  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2012.11/19(Mon)

さむさつのりてケガふえて 

「あの曲のあの部分のメロディー格好良かったよな、耳コピしてみよう」と思い立っていざ原曲を探して聴いてみると、自分が好きなそのメロディーはどこにも入っていませんでした。
そんなばかな!とゲームを再生してそのBGMを確認してみても、そのメロディーは流れない。
どんなメロディーで、演奏しているのはどの楽器で、どの箇所に入るかもきっちり脳内再生できるのに・・・どういうことなんだ・・・
想像で作り上げたメロディーだというのでしょうか。
なんとかオリジナルを作曲できるようになりたい自分としては嬉しいことですが腑に落ちない・・・。


巷ではどうぶつの森が大流行みたいですね。すれ違う人たちもよくやっているようです。
でも自分は買うつもりはありません・・・もう毎日やらないとだめ系のゲームを始めるだけの気力はないんだ!
放っておいても最後のセーブの状態のままで、花が枯れたり雑草が生えたり住人が引っ越したりしないなら考えてもいいのですが(本末転倒)
数年間、村を埋め尽くす花に毎日欠かさず水やりをしていた、ほぼ全ての会話のパターンを見尽くしてそれだけの庭師ゲームと化していたDSのどう森も、
花が枯れてから消える期間である3日間空けてしまってからはもう嫌になってずっと手を付けていません・・・。
DSでさえそうなのですから、GCの+とe+は言わずもがな。
大切に何年もずっと遊ぶ人も中にはいるのでしょうが、新ハードで同作が発売されれば大抵の人は新作に流れて旧ハードの村からは去っていきます。
どんなに旧作の村に愛着を持っていても、同時に新作と旧作を遊べる人はそういないはずです。
どうぶつの森シリーズはその辺のジレンマをなんとかしてほしいと切に願います。
例えば村人のメンバーが以降ずっと入れ替わり無しな代わりに、友好状態や花や木など村の状態が永久保存される機能とか。
ふらりと旧作に戻っても、あの頃の村がそのまま迎えてくれる・・・みたいな。
一度離れると二度と戻りたくなくなるようなゲームにはなってほしくないのですがね・・・。

ポケモン不思議のダンジョンは買います。
体験版のデータを引き継げるということなので、せこくポケや道具を備蓄しています。
次の記事は多分ポケダン話になると思います。



cut.jpg
以前包丁を洗っていたときにやった

先日、彫刻刀でやりました。もう治りましたけどね。
切った瞬間「あっ」→傷を見る「やっちまった・・・?」→一呼吸置いて血が出てくる「やっちまったな」
この心状の流れは昔からいつも変わりません。
これからしばらく傷をかばって過ごさなきゃならんのか・・・
忘れて力を入れたりすると思わぬ痛みを味わったりするんだよな・・・
治りかけでも逆剥け式に触ってしまったりするとゾッとするんだよな・・・などとうんざりします。
自分は痛みに鈍いようで知らないうちによく切ったり擦ったりあざを作ったりしているのですが、自身の傷を見ても何も思わないのに、他人のケガだとほんの小さい傷でも見るとおののいてしまうのが不思議です。
他人の血を見るとうわあ~となるのに自分の血を見ても意外にも冷静なままなんですよね・・・いや誰でもそういうもんか?
自分の痛みは自分のものであって、自分が今感じている以上のものではないとわかっているからでしょうか。
何を言っているのかよくわからなくなってきた。

幸い今回は左手だったのでそれほど不便はなかったものの、寒い夜に凍えた手で刃物を使うのは危険ですね。
もし何かあっても病院も開いてないからやっぱり夜中にやるのはやめよう。
今のように乾燥している季節だととかく傷を作りやすくなるので気をつけないと。



前の記事に拍手ありがとうございました^^
追記にとかげさんへのお返事です!

EDIT  |  23:41 |  日常  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.11/11(Sun)

くらささむさがみにしみる 

MIDI ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣「秘密の店」追加しました。
エスニックな雰囲気のアンナのテーマです。
店の隠し場所って攻略情報なしにたどり着けるものなんですかね・・・。
そのうち覚醒版も耳コピしたいです。


特に書くことも思い付かないのでマンガの話でも。
エンターブレインから出ている、九井諒子という作者さんの『竜のかわいい七つの子』という短編作品集を読みました。
普段マンガは、特に知らない作家の作品を手に取ることは少ないのですが、本屋で目にとまったので買ってみました。
これはよかったです。話も絵柄も世界観もとても自分の好みでした。
至って現実的なのに、竜や人魚や狼が違和感なく登場する世界観に心ひかれます。
全く異世界のファンタジーも好きなのですが、こういう現実の中にファンタジーをとけ込ませるという手法は下手するとかなり安っぽくなってしまうこともあって、それだけにうまく描かれている作品にはなかなか出会えないものです。
でもどの話もファンタジーが中心なわけではなく、ファンタジー要素は主題である人と人とのつながりのようなものを描き出す鍵として使われているという、そういうさじ加減もニクイです。
タイトル通り7つの短編が収録されているのですが、自分は「狼は嘘をつかない」「金なし白禄」「子がかわいいと竜は鳴く」が特に好きだなと感じました。
どの物語もその先どうなるのか、まだこの世界の続きを見てみたいと思うところで終わっているのがなんというか、美しいですねー・・・。

発行日を見ると最近出たばかりのようなので、新刊コーナーに置かれているのではないかと思います。
おすすめです。


poorpoet.jpg
お粗末な音色

最近色んなコンプレックスを一斉にこじらせて、精神的に面倒くさいことになっています。
あらゆるものを見て「ああ俺にはこれはとても描けない(なぜか内心の一人称はいつも俺である)、あれも描けない、それも描けない、何も描けやしない」と一人で沈んでいったり、
問題をクリアしてちょっと得意になれば「だからどうした」と一人ツッコミを入れて落ち込んだり、
買い物したり料理したりしながら「自分に食べられるとはなんて勿体ないんだ」と思ったり・・・。
これはヤバイですねwww
寒く、日が短く、明るい年末まではまだ遠く、最後の難しい課題に悩んでいる11月は毎年そんな感じになっているような気がします。
夏はあんなにうっとうしく感じても、やっぱり人間には太陽が必要なんですねえ・・・。
ただの生理現象である落ち込みに引っ張られず、ちゃんとやることを見据えてどんどんこなしていけるよう気をつけていかねば。



前の記事に拍手ありがとうございました!
旅行はいいですよ!

EDIT  |  18:21 |  日常  | TB(1)  | CM(1) | Top↑
2012.11/05(Mon)

あきのみずべをめぐるたび 

2日から3日にかけて長野・新潟に行ってきました。
秘境巡りと称した、ひたすら池や湖を巡るツアーです。
個人ではとても行けないような場所に行けて満足しました。
簡単に旅行メモを残しておきます。



11/2 晴れ
8:20 集合場所からバスで出発。
12:23 間にサービスエリア休憩を挟みつつ、安曇野スイス村に到着。20分休憩。
あまり長いこといられないので昼食代わりにお焼きを買う。
見た目の大きさの割に腹持ちがする量で満足。
安曇野のわさび畑や川や山ののどかな風景を見ながら山道へ向かう。

13:24 龍神湖に到着。
DSCF0340.jpg
別名は大町ダムというらしいが龍と名が付くだけで興味を持ってしまう自分の単純さよ。
水がきれいなエメラルドグリーン。

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バスから降りたときは寒いと思ったが、歩いていると暑くなってくる。
風が吹くと雪のかけらのようなものが降ってきた。

DSCF0337.jpg
2つ上の写真の橋から見た景色。

DSCF0339.jpg
「龍の子太郎」という童話の舞台となった場所らしく、銅像があった。

DSCF0332.jpg
紅葉のピークは過ぎたところらしいが、普通にまだきれいだった。


14:40 稲尾の無人駅に到着。
DSCF0342.jpg
ここから4駅ローカル線に乗って、景色を見ながら移動することになっている。

DSCF0345.jpg
電車の来る15:04まで少し時間があるので、周辺を歩いてみる。

DSCF0344.jpg
この湖は木崎湖。
木崎はポケダン探検隊の「キザキの森」に何か関係があるのかと気になって前から来てみたいと思っていた場所だったので、思わぬ収穫。

DSCF0346.jpg
田舎の風景の中に高低差もなく突然湖がある感じで、なんだか不思議な感じだった。

その後やってきた電車で神城まで移動。
道すがら青木湖など他の湖も見ることができた。
人も少ないこんな田舎を走る私鉄いいなあ。

神城は雪山がすぐ近くにあって一段と寒い。
そこから駅に待機していた元のバスに乗って移動。
16:00にホテルに到着。すっかり冬のような寒さだ。
一人一室同料金のツアーなので、悠々一人部屋で夕食時までゆっくりする。

18:30 1階のレストランで会食。
同じく一人参加の女性が向かいの席についたので、色々と話をしたりしながら。
このツアーは一人参加は自分とその人だけのようだった。
やっぱり40代以降の人とが一番話をしやすい自分精神年齢42歳であった。
食事はなかなかの量があったが完食。おいしかった。こういう和食は体に良さそうだ。

21:20 大浴場へ。
ここの浴場は地下1階だ。
そのため露天風呂も窓もなく、特に印象に残るものもなし。
観光の本番は明日なので、早めに床に就く。

自己酸欠
1日目は体調が万全という感じではなかった。
バスの中で乗り物酔いのような吐き気を感じてふと気がつくと息がかなり浅くなっている、の連続だった。
ここ数年で、人が密集して空気が悪い狭い場所にいると無意識に呼吸をかなり浅くする癖がついてしまったせいだ。
その証拠に、屋外へ出るとすっと回復するのだった。
そうやって勝手に自分で自分を酸欠状態にしていたのだと思う。何やってるんだか・・・。


11/3 晴れときどき曇り
6:20 寝坊の恐怖に怯えてアラームの10分前に目を覚ます。
7:00 朝食をとりに1階へ。
昨日同席した人はまだ来ていなかった。
こういう食事を毎日していたら健康になれそうだと思いながら完食。
7:50 ホテルを出て、観光バスではなくマイクロバスに乗る。
車内から明るい景色を見てみると、ホテルがある場所はかなり標高が高かったことがわかった。
周りの山は雪を被っているし日陰には霜も降りている。
それから長いこと山道を走っていく。

マイクロバスの運転手さんは若く(もしかすると同年代くらいかもしれない)、スピード的になかなかワイルドな運転だったのだが、
今日は不思議と酔わずむしろ山道に揺られるのが楽しかった。
となると昨日の体調不良は、前日に飲んだ利尿剤半錠の効果が抜けていなかったということだろうか・・・。
リレンザを飲めば数時間でインフルエンザも治まり、痛み止めを飲めばたちまち痛みもなくなり、利尿剤を1錠飲めば脱水症状で倒れ伏す。
薬が効きやすいのも考えものだ。

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長野をこえて新潟に至る。

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右奥に見えるのはフォッサマグナ。

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ずいぶん遠くへ来てしまったなあ。


9:20 白池に到着。
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崖崩れでできた池だと聞いた。静かな池だ。
周辺をぐるりと散策する。

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水が澄んでいてきれいだった。


10:50不動滝に到着。
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「高龗神」と書いて「たかおかみのかみ」と読む。
龗(おかみ)とは龍の古語。

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上の2つは白糸の滝。

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そしてこれが不動滝。
前日に雨が降ったそうで、水量が倍になっていた。
写真では比較対象がないのでわかりにくいが落差が70mもある。

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水しぶきが飛ぶ辺りに虹が出ている。

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滝壺に石を投げ込むと龍が雨を降らせたという。

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その龍を祀っているのか、鳥居が建っていた。


11:50 ヒスイ峡に到着。
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この崖をロッククライミングしによく人が来るらしい。ひーこわ。

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水がヒスイのような色だからヒスイ峡・・・というのを想像していたが、本当にヒスイが採れるからこう呼ばれているらしい。
写真の巨岩もヒスイだという。

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天然記念物に指定されているのでここの石は拾ってはいけない。
ヒスイは緑色とばかり思っていたが青や赤や他の色もあって、最高級なのは不純物を含まない白なのだと聞いた。


12:30 高浪の池に到着。
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静かな池だが巨大魚伝説があり、時折4mほどの巨大な魚影のような物が見えるという。

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遊歩道を歩いてみる。

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なぜか夏に行ったモネの庭を思い出した。

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こういう水たまりが好きだ。

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DSCF0380.jpg
穏やかな雰囲気。

14:30 小谷の道の駅で休憩。
豆腐ひねり餅というお菓子が気になったり、何かここでしか買えないものを買おうかと迷うが買わずじまいになってしまった。
その代わりに五平餅を買って食べる。くるみみそがおいしい。

15:20 白馬でマイクロバスから元の観光バスに乗り換える。
16:23 安曇野アートヒルズで休憩。
ガラス細工が沢山販売されていた。
ここでこそ記念になるようなものを買おうかと思うがやはり何も買わずに終わった。
帰りの交通渋滞を考えて20分しかいられないのが残念だった。
17:50 八ヶ岳SAで休憩。最後の停車場所だ。
この先渋滞している上交通事故まで起きて時間が大幅に延びそうだということで、夕食代わりに食べ物を買う。
結局今回の旅行ではその場その場での食料しか買わなかった・・・もったいないことをした。
21:30 出発場所に到着。
到着予定時間を1時間以上過ぎてだったが、そう遅くならないうちに着いてよかった。
軽い荷物を引いて部屋まで帰る。



移動距離がすごかったので、昨日今日のことのように感じません。
最近寒くなってきましたが、北の方に比べればまだここは暖かいと実感しました。
さて気分をリフレッシュしたところで、年末にかけて頑張ります!



前の記事に拍手ありがとうございました!
追記にコメントのお返事です。わくらばマサキさんありがとうございました^^

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