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2013.04/27(Sat)

わがゆいいつののぞみなれ 

MIDI ファイアーエムブレム覚醒 『「I」~望』追加しました。
DLC絶望の未来でのボス戦曲です。
相手が敵でも血縁者が隣に待機で会話が出るとは知らず、初見で無慈悲にも親で滅殺してしまったのは苦い思い出・・・。
使っているソフトが16チャンネルまでしか扱えないのでスカスカです、雰囲気でお楽しみください・・・。


mater.jpg
いつ来まさむと問ひし子らはも

・・・で、マークは結局、絶望の未来からやってきたって認識でいいんですかね?
収穫祭でのウードや温泉でのアズールとの会話からするとどうもそんな感じがしますが。
絶望の未来で本編のマイユニットから戦術書を手渡された後戦線離脱して、事が済んで自我を取り戻した例の暗黒司祭が哀れんだ瞬間に記憶を封印して本編の時系列に飛ばしてやっていたと?
さらに未プレイでよく知らないのですが烈火の剣での行き倒れの軍師マークとも同一人物らしい?
となると、草原で見つけた謎の行き倒れ軍師・・・その正体は邪竜の子にしてファルシオンを扱える異界の王子(父親がクロムの場合)ってことになるのか・・・?
すっすごい・・・素で厨二を体現している!と思ったけどFEでは別に珍しいことでもないみたいですね^^
そういうのを踏まえてウードとの支援会話を見てみると
「ひと目見たときから生涯のライバルだと思っていた」
「貴様の身から発するそのオーラが俺に共鳴し、この魂に語りかける」
「宿敵と書いて『とも』と読む」
「聖魔騎士団」
「あまりに手慣れていたから俺も少し気圧されちまった」
という言葉はただの厨二ごっこ以上の意味を含んでいるような気がしますね・・・いや実際そういう意味だったということなんでしょうけど。
そしてウードはロランの言うとおり、知らず知らずのうちに真理を語っていると。血が騒ぐ!


母親と息子といえば、思い出すことがあります。
もう5年くらい前になるのか、地元の城跡公園で散歩していると、10歳かそこらの少年が心底心配そうに上を見上げて「お母さん、危ないよ~・・・」と呼びかけているのを見かけました。
視線の先を辿っていくと大木のかなり上の方にその子のお母さんが立っていて、高い場所からきょろきょろと興味深そうに辺りを眺めていました。
冒険好きな息子を心配する母親ならどこにでもありますが、息子に心配される冒険好きな母親!
普通逆だろう!
自分はこのお母さんにドキッ・・・///としました(←?)
私はそういう人間になりたい。どんなだよ。


余談 親を慕って地獄の底まで付いてきてしまう健気な息子に対して・・・

戦い方が合わない
視界に入りたくない
イラっとする
変な顔

結果はただのランダムなはずなのになんでいつもこんな・・・ひどすぎる!!



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EDIT  |  18:06 |  ゲーム  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2013.04/20(Sat)

たびじはるけくさまよえば 

MIDI ゼルダの伝説スカイウォードソード「フィローネの森」追加しました。
前回更新したのもトワイライトプリンセスの同名のフィールドBGMですが、この2つは雰囲気が正反対な感じです。
スカイウォードソードのフィローネの森はこれまでのゼルダらしい明るい曲調の森BGMですね。
時系列はかなり離れているけど、トワイライトプリンセスとスカイウォードソードのフィローネの森は同じ位置関係にあるんだろうか。
聞き比べてみてどっちが好きですか?

samsaranaga.jpg
常に竜と共にあれ・・・

先日、3月末に手に入れて気が向いたときにプレイしていたサンサーラ・ナーガをクリアしました。
そうですとうとう気になるあまりに探し回って買ってしまったのです。
去年の4/24の記事で触れてフィールドBGMも更新しているから、ちょうどほぼ1年前に知ったんですね。
FE覚醒についてもこのときクリア報告しているって・・・1年前かあ・・・ほ~。
あっという間のような、まだそれだけしか経っていないのかというような。

プレイしたのはオリジナルではなく、GBAでのリメイク版「サンサーラ・ナーガ1×2」です。
同じく「1×2」にリメイクされたMOTHERのようだなと思いましたが、実際雰囲気もMOTHERに一種似ているものがありました。
雰囲気とストーリーはMOTHER+ゼルダの伝説夢をみる島のようで、それをもっといろいろ意地悪くした感じです。
基本ふざけているけど本筋はシリアス、MIDIページに置いてある2のフィールド曲がよく世界観を表していると思うのでよければ。川井健次氏の作る曲好きだなー。
演出は原作の方がよかったという評判だそうですが、そっちも見てみたいですね。
そして今回クリアしたのは1の方です。2はまだ始めたところです。

このゲームは竜を育てて一緒に世界を放浪する話です。
卵から孵してひたすら餌をやって、ようやく同行できるようになったらまだ弱い竜を庇いながら戦いつつ、成長する姿を喜びあるときは別れあり感動の再会あり、また別れあり。
ファミコンで出た作品だけあって不親切さはものすごく、正直序盤は苦行に近かった・・・
けれどもその大変さを乗り越えて、竜が自分より強くなりどこでも心配なく歩けるようになったときは本当に頼もしい。
そのタイミングで頼れるパートナーの竜とはぐれてしまって広い世界を探し回る主人公の必死さと、ようやく再会できたときの安堵。
そして最終ボスを倒した最後には、餌をやるためにひたすら一人でモンスターと戦いまくっていたことや、託児所に預けていた生まれたばかりだった竜に思いを馳せる・・・。

このゲームを進めていて、やっぱりそうかとひとつ感じたことがあります。
それは作中で感じたしんどさの数だけ、エンディングを迎えたときに思うものがあるということ。
そのしんどさはシステムでもイベントでもグラフィックに関してでも当てはめられると思います。
このサンサーラ・ナーガだってグラフィックはそんないいとは言えないし、すばやさが低い序盤は満足に戦闘から逃げることもできず何度も倒されるし、攻略本見ないとこんなフラグの建て方わかるかいという無茶さだらけです。
でもそういうしんどさが多々あったからこそエピローグで、あんなこともあったっけな、あのときは大変だったといくつも思い出すというか。
あまりに快適親切で、楽しいイベントばかりで、きれいなグラフィックで・・・という作品が意外に記憶に残らないのは、つらさしんどさの渋みを思い出すことがないからかな・・・と思いました。
そういう意味でしんどさの多かった昔のゲームをよかったと繰り返し口にする現象は、理にかなったものなのかもしれませんね。


おお、久しぶりに長々と書いてしまった。
サンサーラ・ナーガ、決して万人におすすめできる作品ではありませんが、竜というものに思い入れのある方はどうぞ。


EDIT  |  14:07 |  ゲーム  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2013.04/11(Thu)

はるのみやこのはなをみむ 

MIDI ゼルダの伝説トワイライトプリンセス「フィローネの森」追加しました。
グラフィックの雰囲気にぴったりな曲ですね。
ゼルダの森BGMは元気のいい長調曲が多い中、トワイライトプリンセスの陰影のある世界観がよく表現されている曲だと思います。

さて新学期、新年度が始まりましたね。
自分もこれからは社会人としての自覚を持って節度ある言動を心がけ・・・
と・・・油断させといて・・・馬鹿め!!!
「スクール・エクスペンシズ」と「ユースフルネス」をリリース!
さらにマスタープルフを使用し!
俺は「グラデュエート・ステューデント」にクラスチェンジ!!

・・・ということですので(?)、以後よろしくお願いいたします。
実のある研究結果を発表できるよう頑張りたい。



nintendoji.jpg
景品は異形に気付かれてしまった!

任天童子の引き替えが始まったので、先日ダウンロードして少しずつ進めています。
説明も読まず体当たりでプレイしていましたがすぐ慣れ、これはなかなか面白いです。
不思議のダンジョンっぽいけれどもそれとはまた違うスリルと駆け引きがありますね。
まだ三種の神器の1つ目を手に入れたばかりですが、わりとうまく立ち回れるようになってきた気がします。

世界観は平安時代で主人公は陰陽師風。舞台は任天堂本部に因んで京都。
最近西洋ファンタジー世界なゲームばかりやっていたのでなんだか新鮮な感じです。
主人公の名前は「蔵部景品(くらべ・かげしな)」。クラブの景品・・・うまいな・・・。
任天堂はシンプルで端正なキャラクターを作るのが得意だなあ。
コマンドやアイテムの名称も日本語で徹底されているのもいいです。
おなじみの任天堂タイトルの登場アイテムが秘宝として登場するのですが、その和風ネーミングににやっとします。

敵キャラクターの異形を見て(さらに食われて)千と千尋の神隠しのカオナシを思い出したのは自分だけではあるまい。
ついでに自分はカゲシナを見てなんとなくゾロアークに似ていると思いました。髪型と目の色からだろうか。
それとも、陰陽師といえば安倍晴明→安倍晴明といえば葛の葉→葛の葉といえば妖狐→妖狐といえばゾロアークという連想ゲームの末だろうか・・・。
水干や狩衣といった衣装は格好いいし、四神というエレメンタルもあるし、京都という怪しげな(失礼)都もあるし、もっと古代日本を舞台にした作品があってもいいなと思いました。
いや自分が「大神」や「信長の野望」くらいしか知らないもので、探せば沢山あるのかもしれませんけど。



前の記事に拍手どうもありがとうございました!
よくやるよって感じですよね!また何か作ります!

EDIT  |  15:58 |  ゲーム  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2013.04/03(Wed)

ひかりのどけきはるのひに 

すぐ更新します!なんて書いておいて全然出てこずすみませんでした!
ずっとパソコン自体から離れてました・・・。
こんな調子でいつも嘘ついてるからエイプリルフールをやる必要もなかったですね!
というか4月1日にそういうイベントがあることを忘れていました。嘘サイト見て回りたかった・・・


マイユニットフィギュア

ともあれ、作っていたフィギュアが完成しましたー。本部のotherページにも置いてあります。
FE覚醒のマイユニットです。やはり顔タイプはふてぶてしい5番の俺得仕様です。
現在までおそらく300人位のマイユニットとすれ違ってきましたが、この顔を選んでいるプレイヤーには1人しか出会ったことがありません・・・。

なんちゃって華炎

今回は石粉粘土ではなくエポキシパテ製です。
コートの裏地をはじめとする塗り順を考慮に入れて組み立てる必要があったのがややこしかった。

おなじみムスカリ

今回も目にマニキュアを塗って、しかるべき位置にハイライトが入るよう工夫してみました。
フィギュア作るのなぜかいつも春休みだから、いつも背景がムスカリですね・・・。
魔書ギムレーと愛剣アルファゲル(錬成セリスの神剣)を持っています。

VS飛竜

飛竜が現れた!
新・暗黒竜と新・紋章の飛竜のマップアイコンって動きが不気味ですね。関係ないけど。

ヴィアトル改

ついでにこれは一緒に作っていたオリジナルキャラです。これのリメイク。
浅葱飛竜のヴィアトルといいます。よろしくね(何を)

3匹組

@消波ブロック。旧版よりもプロポーションがよくなっているはず。

全員集合

だいぶ賑やかになってきましたね。次は誰が加わるだろう・・・


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