08月≪ 2013年09月 ≫10月

123456789101112131415161718192021222324252627282930
--.--/--(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2013.09/26(Thu)

ゆうわくよぶはいそがしさ 

kirby20th.jpg

まだ載せてなかった画像が見つかったのでリサイクル。
2012年、じゃんだら琳さん企画のカービィ20周年記念合作にお誘いいただいたときに描いたものでした。
って去年かい?本当に? なんでだろう、2,3年前のような気がしてしまう・・・。
バックドロップ、ファイター、トルネイド、ドラゴストーム、クラッシュを担当させていただきました。
縦6cmのサイズでしたが意外と入るものです。
カービィ歴は64から入り、夢の泉DX、エアライド、鏡の大迷宮ときてウルトラスーパーデラックスで止まってしまっています。
気になってはいるんだけどタイトルの出るペースが速くてどんどん置いていかれてしまった。
毛糸のとかWiiとかも見てると楽しそうなんだけどなあ!古いのでは3とか気になります。
過去ハード作はWiiで出た20周年コレクションで遊べるようになったらしいし、いつかはやってみたい。
ひ、一段落付いたら・・・(永遠に言ってろ)

ふと絵を見つけてカービィのことを思い出す
→そうだ好きだったデデデ大王のテーマを耳コピしてみようと資料動画を探す
→アニメカービィのマッチョサン回が関連動画に出てくる
→懐かしさに釘付け、小学生だった当時ではわからなかったネタもわかる
→ちょっとずつアニメカービィを見直していってみる ←今ここ
今になって分かりましたが、ほんとよくできてましたね。アニメ星のカービィ。
もっと評価されてもいいと思う、いろいろと・・・。
HAL研究所からは社員2人だけでカービィとしての世界観指導をしていたんでしたっけ?
それでうまいことあそこに落とし込めてるのがすごいなあ。
あと10年以上も経った現在でも食玩コーナーとかでアニメカービィ商品が並んでるのも地味にすごい。



風ノ旅ビト話を引きずる。
mantaray.jpg
あの世界の生き物はどうもどれも海洋生物モチーフっぽいけど、それなら旅ビトは何だろうなと思ってプレイ動画を見ていたら、あっこれかな?と。
頭巾の耳っぽいとがりはもしかしてマンタのこれがモチーフなのかなと思いました。
マンタは回遊するということで旅する生き物といえなくもないのかもしれないし。

それから何度もアレンジされて聞くことになるテーマ曲を初めて聴いたとき、
昔見たシルクロード番組のテーマ曲に雰囲気が似ている!と思って探してみるも有名な幾多郎氏作のテーマの方しか出てこなかったのですが、ようやく見つけました。



「新・シルクロード」という新版だったようで。作曲ヨー・ヨーマ氏だったのかー!
楽器や音階が似ているような気がするけど、影響あったりするんだろうかとか考えるのが楽しい・・・。
ちなみにこっちがJourney(風ノ旅ビト)のテーマ曲↓




前の記事に拍手どうもありがとうございました!^^
さて今日は風のタクトHDの発売日ですね。予約しているから届いてしまう。
今は本当ーにやるべきことが多いので、くれぐれも!トリップしてしまわないように!節制して!
少しずつ!進めるようにしようと思います・・・。


スポンサーサイト
EDIT  |  00:14 |  ゲーム  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2013.09/19(Thu)

ゆめはさばくをかけめぐる 

journey.jpg
どこまでだって行ける気がした

禁断症状のように風ノ旅ビトのBGMが耳から離れない・・・
特に3章のThresholdと終章のApotheosis。
これが魚座のトリップ癖か・・・あと3ヶ月は触れないというのに・・・
どのBGMもいい曲ですのでiTunesとかで試聴どうぞ。検索は「Journey」で。
無謀とは感じながらも久々に耳コピもやってみたりしています。完成できるかはわかりませんが・・・。

いろんな人のプレイ記を読んだりしていくと、ほとんどの人が赤い時代に親切な白い旅ビトに案内された経験があるみたいなのがおもしろいです。
自分の場合だと3週目に初めて白い旅ビトに遭遇しました。
シンボルの場所やトロフィー獲得場所を懇切丁寧に教えてもらいつつ同行したのがやはり一番思い出深いです。
一番夕焼けがきれいに見える場所で並んで「瞑想」獲得に協力してくれたのは実に粋な計らいでした。
自分も言葉がないのによく相手が言わんとすることを理解できたよなあ・・・。
伝わった!わかった!シンクロした!という瞬間が不思議でおもしろいからやめられないのです。
このドイツからの白旅ビトのおかげで4週目には自分も白くなれたのでした。
あの人は今日もどこかで誰かを案内しているんだろうか。


stumbler.jpg

転ぶ→起き上がる→きまり悪そうにめくれた裾を直す のモーションが好き。
ベテラン旅ビトは転倒の使いどころがうまくて笑わせられます。


前の記事に拍手どうもありがとうございました!
それからコメントをくださった方、どうもありがとうございます/// 嬉しいです!!



EDIT  |  21:37 |  ゲーム  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2013.09/11(Wed)

たびゆくきみにさちあれと 

Pennulaにフィギュア「アストート」「ウルト・トラン」追加、
こっちにはトップ絵変更・イラスト追加・Otherページにフィギュア「風ノ旅ビト」追加しました。
任天堂じゃないけど二次創作なのでこっちに置いておきます。
このブログにも写真を載せるついでにゲームの感想を挟もうと思います。


journey1.jpg

風ノ旅ビト」は昨年PS3で発売されたDL専用ソフトです。
この夏帰省した際に、昨冬偶然存在を知ったのを思い出してダウンロードしました。
このゲームの操作は移動・飛ぶ・合図を出すのほぼ3つだけです。
説明らしい説明もないしストーリーも語られません。
山を目指してひたすら進むだけ。
でも妙に楽しいのです。砂漠や遺跡や絶景世界をさまようだけでもすごーく快いのです。
アクションとしてはやっぱり飛べるのがうれしいですね。夢の中で飛ぶ感覚に似ているような気がする。
効果音や音楽も状況と風景に合わせた無国籍な環境音楽風で耳に心地よいのです。

journey2.jpg

そして何よりの醍醐味は同行者と行く道のりです。
これを詳しく説明するのは野暮なのでぜひハードを持っている方は実際にやってみてほしいのですが、本当におもしろい。
初プレイ時に同じ初プレイビトと引きあたったのは、今思うとものすごいレアな経験でした。
発売1年以上経っているにも関わらず、お互い何も分からない同士手探りで進んで行けたのだから!
最後の場面で舞い上がって先を進みすぎて、その同行者とはぐれてしまったのだけが心残り(これ今でもよくやる・・・)
あのとき一緒に旅してくれた世界のどこかの誰かさん、本当すまなんだ・・・。

journey4.jpg

説明がないのに進んでいけるのは演出が巧みなせいですね。
色彩や光の使い方が絶妙で、どうすればいいのかどうしたほうがいいのかが感覚で分かるという。
暗闇でよく見えないときや凍えて動けなくなりそうなとき、2人で寄り添って行くと進みやすくなるのにはなんかぐっときます。

journey3.jpg

白い旅ビトの誰もがあんなに親切なのはなぜだろうかと不思議に思うほどだったのですが、いざ自分も白くなったときに同じようにしているのに気づいて笑えます。
孤独は人を親切にするんだろうか。砂漠の国で見知らぬ旅人を温かくもてなす気持ちがわかるような気がする。
多分このゲームは落ち込んだときとか人を信じられなくなったときに薬のように効くんじゃないかと思います。

journey6.jpg

自分の初回プレイの一部始終を見ていた弟と父がはまったようです。
今回のフィギュアは弟のリクエストでした。
関係ないけど初めて旅ビトを見たとき星のカービィWiiのマホロアを思い出しました。なんでだろ。
いずれOtherページの方にはいい風景の中での写真を追加したいです。
鳥取砂丘でも行く?(笑)

ああ、PS3のありかが実家なのが悔やまれる・・・。
短いけれど実際に誰かと長い旅をしてきたように感じられる作品です。ぜひ!

EDIT  |  22:54 |  ゲーム  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2013.09/03(Tue)

いきょうをもとめゆかんとす 

ヒー!9月!!
見事に更新してなかった!
毎度更新する詐欺で申し訳ない・・・休暇中はなかなかPCに触らなくなって・・・
ではでは今回はフィギュア制作報告です。


ヴィアトル小
まずヴィアトル・小。
エポキシパテにプラスチックアイ、アクリル絵の具で着彩。高さ7cm。
持ち運びが楽なので、旅行先とかで写真に写り込むことが多くなると思います。

メアトル
それからメアトル。おなじみのヴィアトルの親。
同じくエポキシパテにプラスチックアイ、アクリル絵の具で着彩。高さ22cm。
今まで描いたり作ったりしていたアサギヒリュウは子供です。
ヴィアトルも成長するとだいたいこんな感じに。


打ち合わせ
明日海に行くけど一緒に来る?

視線
ハッ・・・殺気!?
親御様が見てる

弁解
うちの子に何の御用かな・・・?
ちっ違う!誘拐とかじゃなく!!

交渉
なるほど撮影・・・まあ連れて行ってもいいが条件がある
ホッ・・・

保護者同伴
保護者同伴。存分に私も撮るがいい☆
(うわあ・・・)

そうして撮った写真を一次創作サイトPennulaのフィギュアページ中の「ヴィアトル・小」「メアトル」「旅の記録」に追加しておきました。
メアトルは運搬に気を遣ってひやひやするのでもうあんまり出張させたくないな・・・。


分身

ヴィアトル・小は分身の術に挑戦しているようです。
やっぱりポリエステル樹脂よりクリスタルレジンの方が仕上がりがきれいだなあ・・・

この夏は他にも色々~と実験的に作っていたので、また記事を改めて紹介したいと思います。
記事がごっちゃになっているので、一次創作と二次創作とでブログを分けることも考えつつ。



停滞中にも拍手ありがとうございます!
追記にコメントのお返事です。じゃんだら琳さんありがとうございました^^


って今気づきましたが!
なんとじゃんだら琳さんがヴィアトルを描いてくださっていました!
おおおこれはうれしや・・・!どうもありがとうございます///大切にします!!

EDIT  |  16:59 |  日常  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。