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2010.05/13(Thu)

すべてのみちは? 

前の記事で悩んでいた案出しも決まって、それから先は寸法入り三面図もレンダリングも終わって遅れを取り戻せて一安心です。
そういえば書いていませんでしたが、自分はプロダクトデザイン専攻なのです。
もうアイディアが決まれば早いものです。後は成形とプレゼンボードだな!
土曜日は心おきなく絵チャができるように、明日も要領よく進めておきたいと思います。


mythology.jpg
文章は多分めちゃくちゃなんで読もうとしたりしないことです・・・。

外国文学の授業では毎回ギリシャ神話を読み進んでいるのですが、今までのところどの話も結構知っているものばかりです。
それは里中満智子氏の『マンガギリシア神話』のおかげでしょうな。
ギリシャ神話は古事記と同じような編集の仕方がされているために矛盾も多いし諸説ありすぎて混乱しやすいし、文章からイメージがうまくつかみにくいのですが、
この本は話の内容流れ的に一番不自然じゃない説を選んで書かれていてすんなり理解できる工夫がされているし、何よりマンガなのでわかりやすいのです。
絵も丁寧に背景まで描かれていてきれいだし。
完全に紹介できてはいないとしても、一通り話を知っていてから本編を読むのと、全く知らないところからいきなり本編を読むのとでは全然わかりやすさが違うので、ギリシャ神話がどんな感じなのか知りたいという人にはぜひおすすめしたい本です。
ギリシャ神話の超が付くほど男尊女卑で不条理なところも、一応納得できるような解釈で登場人物の心情や動機が描かれているので、あまりの不条理さに途中で嫌になったりとかはしないと思います(笑)
今は文庫サイズで出ているので手に入れやすいと思いますよ。
気になった方はぜひー。


マンガといえば気がつけば『AQUA』、『ARIA』、『NGライフ』、『バビロンまで何マイル?』を持っていて、
今気になるマンガは西洋美術史で先生がちょこっと紹介していた『ヒストリエ』、イタリア語の教科書に3コマほど載っていた『チェーザレ 破壊の創始者』、最近話題の『テルマエ・ロマエ』・・・
何だか古代ローマとか中世イタリアとかばかり。イタリア絡みの話が好きなんだろうか自分?
別に意識してるわけでもないはずなんですけど・・。
5年前には旅行で行ってきて、その上イタリア語まで授業取ってるしな・・・。
でも5年前なんて子供だったからよく見るべき場所もちゃんと見てなかったし、このまま勉強を続けて日常会話ができるくらいまでになって、トレビの泉に投げたコインの御利益にあやかっていつかまた行けたらいいのになあー・・・。
って英語だってろくにできてないのに何を言ってんだか!!
言葉ができないと何も始まらない・・・頑張らないといけませんね語学は・・・・。


ちょっと前に北米版魂の証明のサイトでトロイの木馬のペーパークラフトが配布されてたから、いい厚紙が手に入ったら作ってみようと思ってたらすでに配布終了していた・・・(-v-)
ちゃんとタイヤで走るみたいだったのに!くそー!!
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