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2012.08/30(Thu)

よっかめそしてさいしゅうび 

そろそろ普段のくだらない記事も書きたくなってきました。
4日目と5日目は写真も少ないので、まとめてこの記事に書いてしまうことにします。


8月13日

AM8:00 エッフェル塔に上るために部屋を出る。
会場は9時からだが、前売り券での予約は2ヶ月先までいっぱいらしいので、予約なしに上るためには早めに並ばないといけないのだ。

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トロカデロ広場から。
今日は薄曇りでだいぶ涼しく過ごしやすくなりそう。

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アパルトマンから歩いて30分ほどで真下に到着。
比較的早くに列につけたため、開場してすぐにエレベーターに乗ることができた。

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エレベーターで行ける高さには2段階ある。
どうせ上るなら話の種になるようにと(?)最上階まで上った。

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左奧にサクレ・クール寺院がきれいに見えた。
候補からは外していたが、やっぱり明日行ってみようということになった。

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↑の写真が最上階からの眺め。
写真の写りは1階下の方がいいような気が。

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エレベーターはこんな高い距離を毎日、大勢を乗せて、
しかも結構朝早くから夜遅くまで休み無く上下して、強度や点検は大丈夫なのだろうか・・・
もしも今ケーブルが切れたりしたら死ぬかな・・・
とか、うっすらと物騒なことを考えてしまったりした。

塔を下りてシャン・ド・マルス公園を通って、オランジュリー美術館へ向かう。
印象派が収蔵されており、モネの睡蓮の絵が展示されているのもあって、印象派好きの日本人はよく訪れているようだった。
前の日に実際のモネの庭を見ていたため、感じがよくわかる。
これまで写真や映像で何度も見てきた絵も、制作された風景を知ったことで見方が変わった気がする。
それだけでもいい経験をしたといえるだろう。
直島の地中美術館の展示の仕方は、どうやらここを手本にしているようだった。

美術館は撮影禁止で、もったいないことにこの日は他に写真を撮っていなかった・・・。
のでまとめるときに家族の撮ったのを入れておきます。
その後有名らしいチョコレートの店で自分たち用に買ったり、
昔知ってからちょっと気になっていた装飾品ブランドの店へ行ったらバカンスで休業していたり、
楽器店が多いというギャルリー・ヴェロ・ドダに行ってもやっぱりどこも休業していたり、
ギャルリー・ヴィヴィエンヌという商店街へ行ってみてもほとんどの店が休業していたり、
珍しく開いている良い雰囲気の古本屋さんで妹がポストカードを買ったり。
妹曰く、この店の店主さんはおとぎ話に出てきそうな優しげなおじいさんで、店の雰囲気に似合いすぎていて驚いたそう。

それからパッシーへ戻り、食品やお土産にするものを買う。
パッシープラザという大きめのショッピングモールが、外見からはそうとわからないような住宅街にあって驚く。
ここに入っているとある店で偶然、何年も前にカタログか何かで見て気になっていたけれども値段が高くてあきらめたバングルを見つけた。
値札を見てみるとそのとき見た値段の約6分の1だったため、思い切って購入。
いい買い物をした。

夜は両親と叔父さん夫妻がショーを見に行くことになっているので、妹といとこたちの家で留守番をする。
お菓子を持ち寄ってWiiPartyやマリオをやったりお気に入りの動画を見せてもらったり、こちらが面倒を見てもらったような気がしなくも・・・
自分はいとこ中でも最年長なので年上のきょうだい的な存在がいる感覚がわからないのだが、いとこたちから見ると自分たちはどんな風なんだろう・・・。


8月14日

明日は朝から空港なので、観光は実質の最終日である。
今日はゆっくり起きて朝食をとる。
9時過ぎに部屋を出て、2日目に行くつもりだったノートルダム寺院へ。

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さー出直してきました。
今日も薄曇りで、ときどき小雨がぱらついている。
かんかん照りよりはずっと過ごしやすい!

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ぼけた写真が多かったのでカットが多くてわかりにくいが、天井がかなり高い。
サン・ドニ修道院をさらに発展させた構造だそう。入場は無料、すごいと思う。
出口近くの店にはいろいろと気の利いたものが売っていた。
小さいステンドグラスに気に入った絵があったので購入。

それから昨日行くと決めたサクレ・クール寺院へ向かう。
最寄り駅までの路線は郊外になるのか、町並みや住んでいるから人も貧しい印象を受ける。
華の都といわれるパリも、華やかな面だけではない。

DSCF0229.jpg

坂道を上がって寺院前に到着。
景色だけ見るときれいなのだが、寺院へ至る道には怪しげなものを売りつける人や物乞いの人、明らかにスリとわかる人がひしめいていて、ただ写真を撮るにも気が抜けない。
塔から見たこの場所は魅力的だったのに実際はこうとは、なんだか残念な感じだ。
観光客を狙って寄ってくる人の間を切り抜けるのにも慣れて、そういうゲームをしているような感覚になってくる。

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ここまで来るとさすがに気がとがめるのか、そういう商売人はいない。
寺院内は撮影禁止だったが、ミサ中の光景を見ることができた。
新しめの内装で意外だったが、この寺院自体が完成したのが1919年と最近だったようだ。

モンマルトルの丘方面へ歩くと、寺院下より雰囲気が良くほっとした。
おしゃれな感じのカフェや土産物屋が並んでいる。

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Paliというカフェに入って注文したチーズファルファッレ(蝶型マカロニ)。
フランスのパスタ料理はおいしくないというが、自分にとっては好きな味のことが多い。
・・・貧乏舌だから?

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母は25年前にここへ来たそうだ。
小雨でだいぶ涼しい。

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クリストフ・ルッセルという新進気鋭のショコラティエのパリ2号店なる店が近くにあった。
その店内にあったこちら。ロリータ・ゼンって、こけし・・・?
フランスは禅という言葉が好きみたいだが、日本の意味から離れて言葉が一人歩きしている印象を受ける・・・(笑)

その後パッシーに戻り、フランスでの最後の夕食のために食べておきたいものをいろいろ買う。
もちろん日本ではお目にかかれない果物も!名残惜しいな。
荷物を置きに部屋に戻ってからも母と妹は元気に買い物へ出かけていった。

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道路で水浴びしていた鳩。
わしづかみにしたい。

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妹が自分のカメラで撮っていたスーパーの一角。

この日の夜は部屋にいとこ家族を招いて、話をしたり昼間買ったお菓子を空けたりした。
少しの間だったがここに住んでいたような気分になれた。
そのあと掃除をして部屋の状態を元通りに。
後日管理人さんから「きれいにしてくれてありがとう」というメールがきていたそうでちょっとうれしい。
毎日3DSを持ち歩いていたら、連日フランス、スペイン、イギリス、オランダ、日本の人とすれ違えていたのが軽く驚きだった。
そしてMiiをヘタリアのロシア(名前Russia、作成者Hetalia)にしているフランス人がいて笑ってしまった。

ともあれ、事故もなく楽しい旅行にできてよかったです。



長かったー。
いつか足りない写真と4コマを加えて、本部のどこかにまとめを置いておきます。

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 | 2012.08.31(金) 10:46 |  | コメント編集

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