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2012.12/23(Sun)

からのうつわととおいそら 

今日から冬休みですが、そんなものは返上してまだまだ登校する日々です。
来る日も来る日も学校にこもっていると電飾を見る機会もなく、クリスマスがもう迫っているのにも実感が湧きません。
今日はもちろん24日も25日も脇目もふらずに制作DEATH。
幸い最後の不安箇所をクリアすることができたので、あとは気を抜かずに仕上げるのみ。
帰省する27日までには形にしておきたいです。

MIDI ヘラクレスの栄光 魂の証明「迷いの森」追加しました。
プロローグ後すぐに探索することになる最初のフィールドのBGMです。
剣と魔法の世界の最初のフィールドというと、大抵は世界観に興味を持ってもらうためにと明るめで爽やかな感じのBGMにされることが多いと思うのですが、
これは記憶が無くて自分が何なのかわからない、どこにいるのかわからない、どうして不死なのかわからない、ないないづくしの主人公の不安が曲調に現れているようで印象的でした。
このBGMは後のフィールドにも使われていますが、それもストーリー上で改めて自分の存在に不安を感じたタイミングだったような。
ゼルダの伝説時のオカリナの迷いの森と比べてみると、雰囲気が間逆でおもしろいです。


empty.jpg
空っぽ

好きな記憶喪失もののプレイヤーキャラ達。アナザーコードのアシュレイは部分的ではありますが。
考えてみるとポケダンでは探検隊以外の主人公は、ポケモンになった理由はわからなくとも別に記憶喪失にはなってなかったんでしたっけ?
記憶喪失から始まるゲームの元祖はヘラクレスの栄光Ⅲだそうですね。
これを考え出した人は偉大だと思います~。いつかVCでプレイしたい作品の1つです。

個人的にこの中で一番衝撃的だったのは、やはり魂の証明の主人公です。
キャラクターに元ネタがあってしかもわりと有名なのに、これは全然予想が付きませんでした。
正体のビッグさ=衝撃度という訳ではない、いい例だと思います。
作中で頻繁に伏線が張られているのに、一度クリアして知ってからでないとそれが伏線だと気付かない演出のうまさに感動します。
そしてプレイヤーに想像の余地を残す見せ方も。
クリア後にタイトル画面に戻って、そして彼の服装のある部分を見て「ああ・・・」とがっくりきました。
仲間の掛け合いの喜劇分≦ストーリーの悲劇分と、悲喜劇の配分が絶妙な作品です。
またこういう作品が出てくれないかなあ。
戦闘中のセリフやモーションやエーテルシステムはこれだけで終わらすのは勿体ないと思うのです。


記憶喪失には事が終わった後、何かの理由でみんなの記憶から自分の存在を消さなければならないというパターンもありますね。
これも最後にどんでん返し的に心を抉る演出です。
でも実際そんなことができるなら、成人するまでに関わった全ての人の記憶から自分の存在を消してもらって構わない!
ということを本気で考える程度に最近、もう自分でも忘れていたような記憶が寝る前なんかに蘇ってきたりして、後悔と恥ずかしさのあまりなかなか寝付けずにいます。
昔の自分のやばさに気づけているだけまだまし、二度と同じ事をしなければいいだけのことだと言い聞かせてなんとか羞恥心をなだめていますが・・・。
時には記憶がないためにかえって自由に振る舞える主人公達が羨ましくなったりもするのであります。


昔の記事に拍手ありがとうございました~!
切れていたリンクを張り替えておいたのにも気づいていただけたかな・・・?

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 | 2012.12.26(水) 11:01 |  | コメント編集

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