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2013.04/20(Sat)

たびじはるけくさまよえば 

MIDI ゼルダの伝説スカイウォードソード「フィローネの森」追加しました。
前回更新したのもトワイライトプリンセスの同名のフィールドBGMですが、この2つは雰囲気が正反対な感じです。
スカイウォードソードのフィローネの森はこれまでのゼルダらしい明るい曲調の森BGMですね。
時系列はかなり離れているけど、トワイライトプリンセスとスカイウォードソードのフィローネの森は同じ位置関係にあるんだろうか。
聞き比べてみてどっちが好きですか?

samsaranaga.jpg
常に竜と共にあれ・・・

先日、3月末に手に入れて気が向いたときにプレイしていたサンサーラ・ナーガをクリアしました。
そうですとうとう気になるあまりに探し回って買ってしまったのです。
去年の4/24の記事で触れてフィールドBGMも更新しているから、ちょうどほぼ1年前に知ったんですね。
FE覚醒についてもこのときクリア報告しているって・・・1年前かあ・・・ほ~。
あっという間のような、まだそれだけしか経っていないのかというような。

プレイしたのはオリジナルではなく、GBAでのリメイク版「サンサーラ・ナーガ1×2」です。
同じく「1×2」にリメイクされたMOTHERのようだなと思いましたが、実際雰囲気もMOTHERに一種似ているものがありました。
雰囲気とストーリーはMOTHER+ゼルダの伝説夢をみる島のようで、それをもっといろいろ意地悪くした感じです。
基本ふざけているけど本筋はシリアス、MIDIページに置いてある2のフィールド曲がよく世界観を表していると思うのでよければ。川井健次氏の作る曲好きだなー。
演出は原作の方がよかったという評判だそうですが、そっちも見てみたいですね。
そして今回クリアしたのは1の方です。2はまだ始めたところです。

このゲームは竜を育てて一緒に世界を放浪する話です。
卵から孵してひたすら餌をやって、ようやく同行できるようになったらまだ弱い竜を庇いながら戦いつつ、成長する姿を喜びあるときは別れあり感動の再会あり、また別れあり。
ファミコンで出た作品だけあって不親切さはものすごく、正直序盤は苦行に近かった・・・
けれどもその大変さを乗り越えて、竜が自分より強くなりどこでも心配なく歩けるようになったときは本当に頼もしい。
そのタイミングで頼れるパートナーの竜とはぐれてしまって広い世界を探し回る主人公の必死さと、ようやく再会できたときの安堵。
そして最終ボスを倒した最後には、餌をやるためにひたすら一人でモンスターと戦いまくっていたことや、託児所に預けていた生まれたばかりだった竜に思いを馳せる・・・。

このゲームを進めていて、やっぱりそうかとひとつ感じたことがあります。
それは作中で感じたしんどさの数だけ、エンディングを迎えたときに思うものがあるということ。
そのしんどさはシステムでもイベントでもグラフィックに関してでも当てはめられると思います。
このサンサーラ・ナーガだってグラフィックはそんないいとは言えないし、すばやさが低い序盤は満足に戦闘から逃げることもできず何度も倒されるし、攻略本見ないとこんなフラグの建て方わかるかいという無茶さだらけです。
でもそういうしんどさが多々あったからこそエピローグで、あんなこともあったっけな、あのときは大変だったといくつも思い出すというか。
あまりに快適親切で、楽しいイベントばかりで、きれいなグラフィックで・・・という作品が意外に記憶に残らないのは、つらさしんどさの渋みを思い出すことがないからかな・・・と思いました。
そういう意味でしんどさの多かった昔のゲームをよかったと繰り返し口にする現象は、理にかなったものなのかもしれませんね。


おお、久しぶりに長々と書いてしまった。
サンサーラ・ナーガ、決して万人におすすめできる作品ではありませんが、竜というものに思い入れのある方はどうぞ。


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