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2013.05/11(Sat)

そろりそろりとうごきだす 

先月のことですが、国立新美術館の貴婦人と一角獣展を観てきました。
「触覚」「味覚」「嗅覚」「聴覚」「視覚」「我が唯一の望み」の6枚のタピスリーから成る有名な作品です。
昨年の旅行で実際にクリュニーの中世美術館でも見てきていたのですが、そのときは確か「視覚」がバルセロナの美術館に貸し出されていて見られませんでした。
今回のこの展示は6枚全部が来日していて、しかも7月半ばまで開催されています。
収蔵元の目玉なのによくそんな長いこと借りられたなあ!と驚きました。
その時代の他の作品も見られたりいい図録が買えたりで満足でした+
あんな巨大な絵柄を織るには一体どのくらいの年月がかかるのか・・・。
フランスまで行かなくても見られるいい機会ですのでおすすめです。

西洋中世の美術、特にロマネスク~ゴシック美術が好きです。
はじめは学校でも写本装飾を研究しようかと考えていました。結局違うことをしていますが・・・。
個人的にはルネサンスに入るにつれてだんだん興味が薄れていってしまうのです。
動物を擬人化したり、写実性を求めないで独特のデフォルメが発達していたり、鮮やかな色彩でどことなく下手うまな感じが好きです。
見た目にわかりやすくて中世ヨーロッパを演出するいい要素だと思うのですが、日本では意外と見ない気がします。
ゲームで見たのでは、風のタクトではなくふしぎのぼうしの聖域の奥にあったステンドグラスのビジュアルがゴシック風でおおっとなりました。

emerina.jpg
殉教聖人風エメリナ

ってことでゴシックステンドグラス風にしてみました。
名前の周りを黒枠にするんじゃなかった、悪目立ちしすぎ。
初めてエメリナの公式絵を見てから、すごくステンドグラスに似合いそうな人だと思っていました。
というか服装もそういう聖人の格好を参考にされているんじゃないでしょうか。
ルキナの親子会話に出てきたエメリナ柄の服というのはどんなだったのでしょう・・・


前の記事に拍手どうもありがとうございました!^^
突然ですが、現在オリジナルの作品ばかりを載せた別館を作っています。
どうせなら背景素材やその他もろもろもすべて自分で準備しようと思っているのでまだしばらくかかりそうです。
そういうことで、これから更新が減るかもしれませんがよろしくお願いいたします。
期限や時間がヤバいときでもいらぬ落書きしてしまう自分のことだから減らないかもしれませんけどね!
まあこれまで通りということか。
先のことですが完成しましたらリンクを貼りますので、興味のある方は覗いていただけると嬉しいです。

あっトップ絵・・・結局5月まであのままになってしまったな・・・



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