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2013.07/05(Fri)

どちらのこうべにかんむりは 

お久しぶりです・・・。
なぜ前の記事にいかにも更新しますみたいなことを書いてしまったのだろう。
普通に考えて7月といったら何はなくとも提出ラッシュで慌ただしいに決まっているのに。
それでも一息付けるはずのこの週末こそは何か更新したいです。



今「中世の城の生活」という本を読んでいるせいもあってか、約1年前にダウンロードしてデスクトップに置きっぱなしだった有名なフリーゲーム『冠を持つ神の手』をふと思い出しプレイしだしてみました。忘れず最新パッチを当てて。
見事にハマりました。
最初は進め方の感覚がつかめず、王になれてもキャラ無しエンドばかりでしたが、一度キャラエンドを迎えて要領が分かり、次々と色んなエンドを見ることができるようになってから楽しいです。
もちろんすべて自力ではなく、Wikiにもお世話になってますけどね・・・。

キャラエンドには愛情・憎悪・友情・裏切・殺害が用意されており、この5つの分類の中にもそれぞれVerA・B・Cなどというように分かれていて、膨大な数になっています。
どうやって分岐が決まるのかというと、主人公→キャラへの印象度と、キャラ→主人公への好感度、それから話の中の選択肢です。
その選択肢も固定ではなく、印象度によって増えたり減ったり内容が変わったりと変動します。
この辺はちゃんと公式サイトで説明を読んだ方がいいのでこのくらいにして。
特色はやはり憎悪・裏切・殺害エンドでしょうね。
普通のシミュレーションだとラストは愛情か友情で終わるものですが、このゲームでは相手に超嫌われたり恨まれたり、果ては殺したり殺されたりして話を終えることができてしまいます。
一度愛情や友情エンドを見たキャラクターを相手に嫌い嫌われするのは辛いものです。
愛情友情はああ・・・ほんとよかったなあとしみじみできるけど、その他は土下座したくなったり腹を切ってお詫びしたくなったり目を疑うような終わり方で、実に面白いのです。
もう見てられない!でも好奇心に負けて顔を覆った指の隙間から見ちゃう!!状態です。

初めて見たキャラエンドはヴァイル友情Bでした。条件が一番楽なルートだそう。
ロリショタこわい人間なので、初見時はあまり関わらないようにしようと避けがちだったのですが、いざ友情・愛情(・裏切)ルートを進めてみるとなんだこいつ・・・かわいいな・・・となりました。
一方憎悪Bでは意味が分かってうひゃあ・・・となりましたやんでれこわい
殺害は2度とは見たくないです・・・。
一見明るく陽気で子どもらしいけれども忘れてはならない、そういう人ほど深い闇を抱えていることを。
FE覚醒のマークもそういう奴だった。危うい人ほど惹かれるのか?

kmkt.jpg
いつも武勇を鍛えるのを後回しにしがちなうちの主人公はヴァイルに気さくにどーんとやられるたびに倒れてそうだ

今まで見られたのは
ヴァイル愛情AB、友情AB、裏切A、憎悪ABC、殺害AC
タナッセ愛情AB、友情ABC、裏切、憎悪AB、殺害A
リリアノ友情C
サニャ愛情B、友情、裏切
トッズ愛情A、殺害AC
ですね。いや~まだまだ、まだまだだ。
あ、男女とも愛情があるのは主人公が成人前で性別未分化だからです。

ウィッシュルームとラストウィンドウが好きな妹はすごく好きそうなので帰省したときに勧めてみようと思いました。
自分の拙い説明読むと「!?」って感じですが年齢制限ものじゃないので気になった方はぜひどうぞ。
よく分からなくても、最初はヴァイルにくっついて愛・友にパラメーター振っているだけでもキャラエンドが見られると思います。
時計を見ずにやってると結構な時間泥棒な作品なのでご注意ください。


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