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2013.09/11(Wed)

たびゆくきみにさちあれと 

Pennulaにフィギュア「アストート」「ウルト・トラン」追加、
こっちにはトップ絵変更・イラスト追加・Otherページにフィギュア「風ノ旅ビト」追加しました。
任天堂じゃないけど二次創作なのでこっちに置いておきます。
このブログにも写真を載せるついでにゲームの感想を挟もうと思います。


journey1.jpg

風ノ旅ビト」は昨年PS3で発売されたDL専用ソフトです。
この夏帰省した際に、昨冬偶然存在を知ったのを思い出してダウンロードしました。
このゲームの操作は移動・飛ぶ・合図を出すのほぼ3つだけです。
説明らしい説明もないしストーリーも語られません。
山を目指してひたすら進むだけ。
でも妙に楽しいのです。砂漠や遺跡や絶景世界をさまようだけでもすごーく快いのです。
アクションとしてはやっぱり飛べるのがうれしいですね。夢の中で飛ぶ感覚に似ているような気がする。
効果音や音楽も状況と風景に合わせた無国籍な環境音楽風で耳に心地よいのです。

journey2.jpg

そして何よりの醍醐味は同行者と行く道のりです。
これを詳しく説明するのは野暮なのでぜひハードを持っている方は実際にやってみてほしいのですが、本当におもしろい。
初プレイ時に同じ初プレイビトと引きあたったのは、今思うとものすごいレアな経験でした。
発売1年以上経っているにも関わらず、お互い何も分からない同士手探りで進んで行けたのだから!
最後の場面で舞い上がって先を進みすぎて、その同行者とはぐれてしまったのだけが心残り(これ今でもよくやる・・・)
あのとき一緒に旅してくれた世界のどこかの誰かさん、本当すまなんだ・・・。

journey4.jpg

説明がないのに進んでいけるのは演出が巧みなせいですね。
色彩や光の使い方が絶妙で、どうすればいいのかどうしたほうがいいのかが感覚で分かるという。
暗闇でよく見えないときや凍えて動けなくなりそうなとき、2人で寄り添って行くと進みやすくなるのにはなんかぐっときます。

journey3.jpg

白い旅ビトの誰もがあんなに親切なのはなぜだろうかと不思議に思うほどだったのですが、いざ自分も白くなったときに同じようにしているのに気づいて笑えます。
孤独は人を親切にするんだろうか。砂漠の国で見知らぬ旅人を温かくもてなす気持ちがわかるような気がする。
多分このゲームは落ち込んだときとか人を信じられなくなったときに薬のように効くんじゃないかと思います。

journey6.jpg

自分の初回プレイの一部始終を見ていた弟と父がはまったようです。
今回のフィギュアは弟のリクエストでした。
関係ないけど初めて旅ビトを見たとき星のカービィWiiのマホロアを思い出しました。なんでだろ。
いずれOtherページの方にはいい風景の中での写真を追加したいです。
鳥取砂丘でも行く?(笑)

ああ、PS3のありかが実家なのが悔やまれる・・・。
短いけれど実際に誰かと長い旅をしてきたように感じられる作品です。ぜひ!

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