11月≪ 2018年12月 ≫01月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2018.10/03(Wed)

たそがれかぜにちろうとも 

お久しぶりです…。
何ということでしょう。とうとう見事に1年も留守にしてしまったとは…。新記録更新です…。
前回の記事を書いてからそれはもう色々あったのですが、ネタにしようと思っていた事ごとが多すぎて何から書いたらいいのかわからない。
一気に書くと支離滅裂になりそうなので、追い追い1つずつ書いていくことにしようかと思います。
一次創作の方はここよりかは更新しているので、生存確認用にはこちらをどうぞ…

とりあえず久々に、トップ絵変更・イラスト追加、MIDIページにファイアーエムブレム Echoes「在りし日の唄」を追加しました。
耳コピするのも久しぶりでしたが乗ってくると楽しかったです。でも原曲の特に開始部分が再現できなかったし、ノリで色々ごまかしているので雰囲気でお聴きください。そしてコーラスは歌ってください(?)
(※が、久々に視聴してみたらついにどのブラウザでも再生できなくなっていた…⁉︎これは何とか手を打たないと…できればスマートフォンからでも再生できる方法を探してみます。)
Echoesで一番気に入ったBGMでした。ファミコン音源からよくぞこのアレンジを!という感があります。
ラスボス戦BGMの「神々の黄昏」とかもそうですが、全体的に原曲の時点でもカッコいい曲を、変にいじらず正当にグレードアップしている感じで理想のアレンジ集だなあと思いました。
イラストはここに使う落書きのつもりで描き始めたのですが無駄に時間かかりサイズも大きくなったので、ついでに本部トップ絵に置き換えました。結果オーライ…?

よし、じゃあ今回はmidiでとっかかりができたのでFE Echoesの感想話を書くことにします。

在りし日のドーマとミラ
♪〜星空の海渡る汚れなき翼

今年、発売から1年遅れで買って思い出し思い出し進め、先日ようやくエンディングを見たのでした。ユニットが育っていないのでエンディング後の6章はまだ進めていません。
自分はFEには覚醒から入り、新暗黒竜、新紋章の謎、聖魔の光石、ifとやってきたのですが、その中ではストーリー的・個人的にはEchoesが一番、世界観設定や地理風土、話の流れが把握しやすくて面白かったように感じました。
特にバレンシアでの竜と人間との関係性、竜社会でのミラとドーマの立ち位置とかがよくわかってなるほどな〜と思うことがあった。
だいたいの他タイトルの味方ユニットにマスコット的な言動が幼いマムクートがいたり、一作前のifでの竜(カムイ、ハイドラ、リリスとか)の行動原理や性格がことごとく???って感じだったり、3DS作の覚醒とifの世界での竜信仰の描写がフワッとしていたので、ファイアーエムブレムの竜ってなんなんだ?ただの便利な萌え要員兼舞台装置か??という印象が強くなっていたのですが、今作で認識が改まりました。
一応毎作で多少説明はあったけれども、竜は年をとると必ずボk…狂ってしまう種族になっちまったので、いよいよ人の手に負えない状態になった時に勇者にファルシオンで殺してもらうという大変なシステムをナーガが作ったと。
バレンシアには生きている竜はドーマとミラしかいない上に、2人とも神として完全な信仰対象になっているため、よりわかりやすかったです。
竜がなぜ人間をそんなに手厚く保護しようとするのか、その辺の感情はよくわからないのですが、人間が猫を猫可愛がりするようなものだろうか(?)
人間はもう神から親離れして自律しつつ進んでいこうというテーマも前向きでいいですね。ただもうちょっとましな方法はなかったんかと思うところが無くもないけども。

システムは他作とまた全然違っていて初めはびっくりしましたが、慣れれば意外といいかもしれない。
武器の3すくみがない、武器の消耗がない、弓に飛行特効がなく近接攻撃可能、力も魔力も全てATKで統一というのはわかりやすく楽ではありますね。
原作であるFE外伝は未プレイなのですが、何を思ってこうも前作までから大幅変更したんでしょう。差別化のため?にしてもなかなか思い切れるものではないと思う。

あと、声優さんもいい仕事をしていると感じました。
自分はゲームのフルボイス化はイメージを限定されるし、テキストに音が追いつくのを待つのがじれったく感じるし、熱い演技には妙に照れるし(何故だ)で、あまり好きではないのですが、今作はフルボイスが効いていたと思います。ストーリー部では特にアルムとベルクト。
アルムには結構なシャウトな演技が度々必要とされる物話でしたが、さすがカネキ(東京喰種)を演った方、無理してる感がなくて自然だったので自分も聞いていて照れるようなこともありませんでした。
ドーマの最期の「妨げるでないぞ…」も、「妨げるなよ、愚かな人間どもよ」みたいな感じでなく「妨げるでないぞ…?(微笑)」のような穏やかな口調だったのも、テキストから受ける印象とギャップがあり、そうかこれは恨み節ではなく安らかな境地なのか…という気付きにつながるいい演技だな〜と。
他にはコンラートお兄様のキャラの変わりっぷりにも笑ってしまった。レオもわざとらしい感じじゃなくいい味出している。こういう変キャラに弱いです。

いや〜しかし、道を誤ったキャラクターを見るたびに「これは未来の自分かもしれない」と考える変な習慣がついているせいで、敵役の末路も他人事ではないと感じてしまいました。
フェルナンとかベルクトのような状況はわりと身近なところにありそうな気がするし。
もしある日突然認知症にでもなって、それでめちゃくちゃ暴力的な性格に急変とかしてしまったら、しかも自分ではおかしくなったことに気づいていなかったらどうしたらいいだろうという点では竜族の境遇も他人事ではない…先のことはわからないし…。

アルムもセリカも優等生的ないい子であった。
2人とも若さゆえの視野の狭さと思慮の浅さがちょいちょいあったけれども、それもかわいいものである。とか偉そうに書ける程度には年を取ってしまった自分。
元の外伝ではドーマとミラが神竜族だということは匂わせる程度にしか描写がなく、ミラの登場もなかったというし、今作にどれだけ補足説明要素が追加されていたのかはわからないのですが、なるほど従来のFEファンが覚醒やifを批判したくなる気持ちもわかるな、と思った作品でした。
今後もこういう世界観西洋中世感がしっかりした脚本での展開を望みたいですね。ifの再来はもう二度とね…。
今は風花雪月の続報が待たれる。


前の記事に沢山の拍手とコメントどうもありがとうございました‼︎驚き励まされました。
実は以前、更新してすぐ後に修正しようと編集に戻ったら既に拍手が入っていたのを見て仰天したのでした。どなたか存じませんがありがとうございます、こんな気まぐれ更新で申し訳ない気持ちとありがたさで何といっていいやら…
1年越しながら追記にコメントのお返事です…!届くことを願って!

【More・・・】

色葉さん
お久しぶりです!
不在の間にコメントを頂いて、返事がこんなにも遅くなり大変失礼しました…!
でもどうもありがとうございました!こんな所を見てくださっている方がいるという事実がわかって励みになります!

色葉さんもとうとう社会人になられたのですね…おめでとうございます!
今は1年目の半ば頃でしょうか。
就職活動はもちろんのこと、社会人1年目〜2年目の頃は今思い出しても大変だった記憶が濃いものでした。
理不尽なことや嫌なことも度々あるかと思いますが、3年目くらいになるとだいぶ楽になってくると思うので、健康にだけは気をつけてお過ごしください!
などと言っている私は3年で勤め先の会社を辞め、また学校に戻ったような奴なのですが…!(笑)次の次くらいの記事でそのことについても少しだけ書こうかなと思っています。

ゲームはやっぱり、年をとるにつれてなかなか手が出なくなってきますね。
子供の頃熱心にゲームをやっていた人の未来は、変わらず最新タイトルを発売日に買うぐらいの勢いの人と、急に疎遠になる人の2タイプに分かれるような気がします。
私もSwitchのゼルダは遅〜くに買いましたがはまりました〜。はまっている間は「なんだ自分も案外変わってないな」と思うんですけど、タイトルが気になるタイミング、買って遊ぶタイミングがかなりマイペースになってきたとは感じますね。
それでもおっしゃる通り、これまでの自分を形成するきっかけとなったツールではあるから、流行に乗れないと焦ったりせずに好きなように付き合っていけばいいんですよね。私もそうしようと思います。
このブログに対しても、昔書いていたような、発売後即クリアした感想にしか価値がないような気がして、引け目を感じてネタが書けないようなところがあったのですが、もう気にせずマイペース感想でまた再開していこうと思いました!

重ね重ね、コメントどうもありがとうございました‼︎
これからもときどき、お付き合いいただければとても嬉しいです。


EDIT  |  19:26 |  ゲーム  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

●管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 | 2018.10.08(月) 11:16 |  | コメント編集

●管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 | 2018.10.21(日) 20:43 |  | コメント編集

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |