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2019.12/12(Thu)

ちよにひとたびゐるちりの 

クリアしてだいぶ経ちましたがFE風花雪月、2周目は黒鷲学級の帝国ルートで進めていました。
前回の青獅子ルートではエーデルガルト率いる帝国の目的と動機がよくわからなかったので、それを知るべくエーデルガルトについていってみようと!

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シュヴァルツァアドラーヴェーア、ウード(覚醒)が言っていた格好いい名前の条件完備してる…

というわけで追記から黒鷲ルートのネタバレ感想ですので大丈夫な方はどうぞ。

【More・・・】

黒鷲ルートのネタバレ注意



今回は男先生にして意識的にわりとふざけた選択肢を選ぶようにしていたのですが、エーデルガルトに対してそういうことすると本気で怒られそうな空気を感じたか、徐々に冗談の一つも言わない先生になっていきました。
特に「夜這いに」の冗談選択肢なんかは男先生で選ぶとシャレにならん気持ち悪さがあると思ったので選べなかった…反応が気にはなったけど…
今周の男先生は多分根はアロイスさんのような冗談好きで責任感の強い小心者なので(※勝手な設定)、とっさにエーデルガルトをかばったばかりに恩人や教え子を敵に回して次々手に掛けることになってしまい、後日談後もストレスから寿命を縮めていったことでしょう…哀れ…
そういう性格の先生は金鹿学級を選んだ方がよかっただろうな…(※全て勝手な想像です)

とはいえ、エーデルガルトの理想にはわりと共感できると思いました。
そうはいっても実力主義社会、もし実現したら自分が切り捨てられる側になる恐れは大いに感じるので全面賛成はしづらいのですがね…。自分に絶対の自信がある強者になりたい人生だった。
レプティリアン陰謀論のように、竜族を諸悪の根源とみなして撲滅しようとするやり方は乱暴すぎてあれでしたが。
いや闇に蠢く者勢にそう吹き込まれていたんだったっけ。セテスのような考え(イングリット支援C)を持つ竜もいるのに知る由もないのがつらい。
全編通してハードめなストーリーでしたが、エーデルガルトが地味に厨二病の片鱗を見せてくるのが癒しでした。覚醒のウードが喜んでノリそう。
実力が伴った厨二は厨二に見えない例…というかそのくらいの意気がないと皇帝なんてやってられないだろうな。


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白鷺杯に出た他学級の生徒は押し付けられた感ある奇妙な顔ぶれ

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誰を選ぶか忘れたまま迎えた舞踏会の日、女神の塔で出くわしたのはベルナデッタ


生徒の裏切りに本気でショックを受けたっぽい先生、マジギレである


敵将相手にクリティカル率が高かった先生


予想外の反応に不意打ちされた気分

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ナデルって何だろう?と思っていたらむくつけき大男だった衝撃


セテスとフレンは逃げてくれました


レアが気の毒になってくる

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元担任としては悔しいんだけどその通りなんだよなぁ…

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事実としてせめてその辺は伝えておくことはできなかったんだろうか…

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難しい質問きた!面子が怖い
2番目を選んだ気がするけど反応がどうだったか忘れてしまった
ヒューベルトが納得するのは3番目だということはわかる


つくづく運がいい先生


この期に及んで丁寧語をやめる先生

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なんとなく元生徒に手を出したくないんだけど、ここまできたら最後まで責任を持たねばと思った…

クリアした感想、正直「俺たちの戦いはこれからだ!」みたいな終わり方で、えっそこはカットされるのか!?という意外さがありました。闇に蠢く者との戦いの終始も見たいんですけど!
取り乱してどんどん手段を選ばなくなっていくレアが気の毒にも見えた。神にご退場いただくという目的と結末は前作Echoes(外伝)に似ているなと思いました。
もしこのルートで最後にソティスを選んだらエーデルガルトはどう思うのだろうか…。
ロナートの乱やゴーティエ事件など、青獅子でも見た同じイベントがそれぞれの級長の意見と一緒に語られると違って見えてくるのがおもしろいですね。
黒鷲ルートから始めた人とそれ以外の人ではレアに対する印象も違ってそう。エーデルガルトといるとレアがただの傲慢な悪役モンスターに見えてしまうだろうな。
とりあえず教会潰しが実現して紋章とその権威がなくなったとしても、所詮は弱い人間のこと、性別や人種や出身や容姿や年齢、ありとあらゆることを理由にして理不尽と差別は永遠に消えることがないであろうことは想像に易いので、どうしても冷めた目で見てしまうのですが…フィクションの中なら可能だろうか。
そういうわけでエーデルガルトには頑張ってほしい物語でした。

さて2周目は
学級:黒鷲 60時間 意外と短かった
引き抜き生徒:イグナーツ、ローレンツ、フェリクス、アッシュ、メルセデス あとマヌエラ・ハンネマン両先生にシャミアさん 皆勤者ばっかり! 後から戦闘マップでリシテアも加入した
エンド:エーデルガルト 支援Sのスチル絵にあれっ?となったのは自分だけではないはず…
という結果でした。

生徒覚書……みんな自分に正直である
エーデルガルト
学校時代の値踏みしてくるような目に反発を感じていたけど、事情を知ったら先生への警戒心も当然のことだ。味方についてからは驚くほど慕ってくれているらしい様子に正直困惑した。自分に厳しく他人に厳しく、弱さを見せない性格かと思えば、意外な面で打たれ弱かったりするのに人間味を感じる。大変な過去の持ち主、リシテアとの共通点はそういうことだったか。ディミトリへの眼中のなさがよく窺えてしまって泣ける。最後は共犯者の責任を感じた先生とペアエンド、どうぞこき使ってやってくれ。
ヒューベルト
スネイプ先生を彷彿とさせる嫌味な態度も、事情を知ればまあわかる。味方についたら若干軟化してくれた。滅私奉公の有能従者。闇魔法職からダークナイトで陰険な魔法攻撃で活躍。フェルディナントとの支援の結末が意外すぎる。結局ペアエンドの相手もフェルディナントだった。
フェルディナント
元気はつらつな貴族フェルディナントフォンエーギル!純粋で熱血、素直なところが似た者貴族ローレンツとの違いで個人的には彼のほうが好き。エーデルガルト支援B以降から5年後にかけての気落ちっぷりがかわいそうだったが、最後は自信を取り戻して安心した。盾役グレートナイトとして活躍。
ペトラ
なかなかつらい立場に置かれながらも頑張っている異国の要人。無自覚だったがもしかすると自分、片言の人に世話を焼きがちか?アサシンで滅殺を習得してからドラゴンマスターでワイルドに飛び回る。最後はドラゴン乗り同士だったアッシュとペアエンド、微笑ましい。
ベルナデッタ
奇行がおもしろくてついからかってしまうが、結構しんどい家庭だったようで不憫。いつもクマのぬいぐるみをあげた。絵描き弓兵同士でイグナーツとも会話が欲しかった。ボウナイトの射っては逃げ戦法が似合う。最後はフェリクスとペアエンド、フェリクス実は君面白い奴だな?
カスパル
ある意味癒し枠、少年漫画の主人公のようなキャラ。ちょっと「かっとビングだぜ!」って言ってみ?声優さんの演技がすごい馴染んでいる。単細胞に見えて彼なりに色々考えているのがわかるいい奴。先手必勝の拳闘ウォーマスター。最後はリンハルトとダチエンド、うらやましい関係性。
リンハルト
他学級にいたときはわからなかったけどなかなか図太い神経を持っている。エーデルガルト支援会話C、自分も高校時ああいう女子に似たような反抗をしたのを思い出して苦笑い。相変わらず家庭環境が謎すぎる、お前はなぜそんなにも無敵なんだ。でもおもしろいので憎めない。闇魔法職をかじってみたけど結局普通に回復役のビショップに。馬には乗れなかった。
ドロテア
壮絶な過去と世の中に対する強い憎しみが窺えて、内心怖いなあと地雷を踏まないよう恐る恐る対応していた。引き抜かなかったけど絶対シルヴァンと気が合うはず。いつも戦争に巻き込まれる側のことを思いやっていたのが印象的だった。順当にグレモリィになったが、初期信仰苦手なのが闇を感じる。最後はローレンツとペアエンド、幸せになれただろうか。

この周では早々に死亡者を数えるのをやめました…

次はすでにクリアできているんですが金鹿ルートの感想メモになります。長くなるので別記事で。
落書きが用意できたら上げます。別に必要ないけど自分ルールなので…。
EDIT  |  21:03 |  ゲーム  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

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